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GoProの必要性

 あったらいい。ではなく、これはもう必要と言いきってしまいたい。

 職業として魚を釣るなら何に増しても魚が大事だろう。魚を釣って締めて、キャッチしなければ何もしないのと一緒だ。
 では、ゲームとして釣りをする場合はどうだろうか?シーバスなんかは大抵持って帰らない。小さい魚もリリースする。究極的には魚の魚体は必要ない。もっとも大事なのは釣った、捕ったという気持ちだろう、満足だろう。世の中にはよく、オートリリースだとか釣ったも同然という人もいるがそれもありだとは思う。要は自己満足の遊びなのだから。
 では、魚体の次に釣り人の自己満足を満たすものは何か。記録である。太古の昔から魚の大きさを測り、重さを計り、骨や剥製、魚拓に残してきた。現在ではメジャーを当てデジタルカメラで写真を撮る。特に写真というのは大事だと思う。誰が見ても一発で事実がわかる。
 自分が某大学の釣りサークルに入ってた頃は、同学年の某ルアーマンを除いて、何故かルアーで釣ったシーバスが実際の体長よりメジャーで測る時に数センチ成長する。話してるうちにさらに成長していく。某所で青物狙っていて何度もブチ切られた。ワラサ級が一杯いた。すげー引きだった。いいから釣れ、釣って写真を撮ってから語れ。5回もブチ切られたとか言われても5匹殺したんだなとしか感想は持てん。おまけにリーダーの接続が電車結びとか・・・そりゃ切れるよ。おまけにルアーもやります、できますとかいうな。新入生に教えるなorzそんなやつはいくらでもいる。あれは80近かったとか。あの時もすげーでかかったとか、でも釣りあげたのは最大60センチまでしか釣ったことないとか。

 それでは言わせてもらいましょう。あれはでかかった!1mはあったね。しかもおでこが出っ張って厳つい雄だった。でこっぱちなんだからそりゃメーターは余裕であるでしょ。
P1010001_20110719063748.jpg
 あああああああああああああああ、滅茶苦茶悔しい。悔しいです。ばらした後久しぶりに大声であああああって言ってしまった。

未だに釣りあげてない魚種が居る。それはシイラ。80センチくらいまでは捕ったのだけども、未だに1mを超える奴をキャッチはしていない。網に入らないし、なにより怖い。そこで去年買った新兵器。
P7120088.jpg
わかりにくいですが70センチワンピースの玉網です。ちなみに枠とネットがセットで1000円。たまに近所のハードオフに凄い物があったりして驚く。

 今現在6月19日の朝6時40分ですが凄い台風ですね。


 まあ、そんなこんなで日曜日行ってきました。シイラが居ればいいなって思いながらも、マゴチとヒラメを狙いに。零時前に出発して3時半には現地到着で4時前には海に出るはずが出発が零時40分ころの到着が4時過ぎ。

 久々の海にでて直ぐイワシ。ちょっとだけワームを投げるも駄目。マゴチとヒラメは本当に釣れる気がしない。でも海にでるだけで満足。むしろ行きの車で、竹岡を過ぎたあたりで海の上に月がでてるのを見ただけで満足。

 速攻でマゴチ狙いを切りあげそのまま沖へ。陸地を超え、島を超え、外洋のうねりを感じるくらいまで沖に行ったが反応無し。イワシはところどころいるのだが追われてる様子もないし。魚探にも反応はない。しょうがないのでお土産に鯵を確保していこうと、アジポイントへえっちらこっちら。浜を超え、堤防を越え、反対側の出船場所を超えたあたりで浅瀬を目指す。水深が100mから40m位になった時に小さなブイがあるのを見つけた。バレーボールくらいの大きさで下にはロープが一本あるだけだろう。気になって撃ってみても無反応。でもちょっと沖でさらに出船場所から離れている所にもう二つあるの見つけた。一つはあからさまに小さい発泡スチロール片に竹が申し訳程度に刺さってる。一つ目のブイを打つ。ブイの手前すれすれにルアーが落ちて早巻きで巻いて来る。反応無し。次はブイの奥5m位に落として横すれすれを通す。食いつかれないようブイ近辺ではただの早巻き。そして、5mくらい離れた所で大き目のワンピッチジャークでシンキングのトビペンを横に飛ばしてた。水面ではなくその下。なので見えなかった。部位から15m以上離れて駄目かと思った所でいきなりルアーが動かなくなり出て行くドラグ。もう止まらない。そしてすぐさま豪快な連続ジャンプ。

 ジャンプの合間にもしっかりと追い合わせを入れる。走りだしてまた追い合わせ。去年は最初の連続ジャンプでのバラシが一番多かったから必死だった。でかいし。

 さて、ここで冒頭の話に舞い戻る。どうするべきか?今掛かったばかりでカメラを回せば豪快なジャンプに最初の頃の勢いとスピードに溢れるファイトが撮れる。シイラは後半は下へ下へもぐって行き、船の下でぐるぐる回るだけになってしまう。非常に重いしパワーもあるが撮っていて派手な物じゃない。なにより、ジャンプならばシイラの大きさがわかる。一方、動画なんて撮ってる余裕はない。ばらすかもしれない。ここは真剣にファイトのみに、キャッチする事に専念すべきだ。でも、途中でばらした場合は何も残らない。過去メーターオーバーのシイラを揚げた事は無い。どうするべきか・・・GoProがあれば全て解決!!

 もちろんここは、全力で取りに行きましたとも。でも今回はシイラの凄い引きの興奮よりは、かなり怖かった。掛かった後沖に走って横にジャンプしていたシイラがいきなり、こっちに向かってきた。しかも飛ぶ。お前はゴ○ブリか!とも思いつつ必死にリールを巻いてラインスラッグをとる。全然間に合わないけども。しかし、本当に狂気だと思う。今回横でジャンプされたが、水面から自分の頭のてっぺんより余裕ででかい魚が、自分の頭より高い位置まで飛ぶ。高さで行ったら水面から2m以上か?これもしぶつかってきたらひっくり返るんではないだろうか?
 自分の横の浅い所を通過し、自分のやや後ろに移動したシイラが今度はいきなり真下に突っ込んだ。これは不味かった。思いっきり水中に突っ込む竿。竿&手首をのされて、危うくひっくり返りそうだった。ラインスラッグを巻きとった当たりで今度は一気に斜めに浮上しながら船の反対側へ。ゴトンと思いっきり竿がカヤックにあたり、そのまま引っ張られて、竿がてこみたいになった。シイラ用の竿じゃなかったら絶対折れてた。
 ちなみに竿はスミスのオフショアスティックの76(多分初代?)に、リールはトーナメントフォース、ラインはPE3号にリーダーが40lbファイヤーラインリーダー。

 もうほんと怖かった。ひっくり返る。そして竿が折れる。プレデターに乗り換えて初めて沈の危機と沈するかもと思った。

 そしてそのまま水面直下を背びれ出しながらゆっくりと横に走る。ばてたのだろうか?動きは遅いがトルクは凄い。なんとか頭をこっちに向けさせようとしてゆっくり力を掛けて行ったら、写真の通りフックがぐにょん。
 前日カルティバのST56TNに換えたと思っていたらがまかつのトレブル13の0/1だったでござる。フロントは換えてないから普通のシイラ対応のフックだったのに。両方かかってるようにみえたんだけどなー

 そのまま水深30mまで陸に近付くと底から水面までイワシの反応。サビキを落とすと入れ食い。イワシは余裕で釣れる。なら浅瀬にあがってるマゴチの近くで釣った方がイワシの活きがいいからサーフの方に行ってから餌集めようと思ったのが大間違い。一応ネンブツダイが2匹釣れてこいつらは体力あって弱らなそうだからとキープ。

 まずは魚探の電池が切れた。まだイワシなんてそこらじゅうに居るし直ぐ釣れるから問題ないと思ってた。しかし、実際サーフの方に行くと、朝はあんなにいたのにいない。しょうがないので念仏を餌にして泳がせ開始。

 竿がプルプル震えて、逃げてる逃げてると思い。その後、竿がバタバタして、ラインを送り込む。そして一気に合わせる!!がヒットしない。でも泳がせは楽しい。根がかりしたら竿が折れそうだし、食いついた魚が違和感を感じない様にドラグをゆるゆるにする。今度は竿が完全に引き込まれるまで待つと。遂にヒット。でも小さいかな、あんま引かない。近くまで寄せてきてから引き始めたのでヒラメ?ソゲ?と期待したのだが何故かこいつ。
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 サビキで釣った事はあるが泳がせで釣れるとは思わなかった。

 餌が無くなったので、またサーフから堤防を越えて反対側へ餌を補給しに。イワシが居ない。釣れたのはこんなやつら
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 カサゴはリリース。そして小アジは餌となるはずが、アジはキャストすると外れちゃいそうなので普通に近くに手で投げいれたら、錘がひっかかって空中で外れてしまった。しょうがないので最後のネンブツを投入。すぐ当たり。竿が引き込まれヒラメ40を実戦して、合わせると何もついてない。漕ぎ戻って流し直す。今度はルアー。ワームではなくコアマンパワーブレード。秋のシーバスシーズンによくチームリトプレがこれでマゴチを釣ってくる。底まで落として、底すれすれをただ巻き。しばらくしてルアーが底から離れたと感じたらフォール。そしてフォール終了間際にコンという当たり。思いっきり合わせる。逆回転するスプール。泳がせのままでドラグがほぼフリーだった。全力でハンドルを巻きながらドラグを締めて、竿を立てると結構な重さがかかってい・・・バレタorz今日は本当に駄目な日だ。

 その後は沖にでて、たむぞうさんとイワシフィッシング。でも本当に釣れない。たまにイワシがボイルしているが本当に釣れない。そして魚探が無い自分は回遊してるイワシにサビキを当てられない。コバンザメしてサビキ落としてもイワシが釣れません。

 勘で底まで落としてようやく一匹。その後ねばるがイワシが全く釣れない。弱らないうちにと一匹しかストックがないままサーフに戻ってイワシをつけて投入。速攻あたり。イワシがボロボロにされただけ。また投入。今度は瀕死にされただけ。そしてイワシはいなくなった。

 餌さえあれば凄い釣れそうです、泳がせ楽しい。たむぞうさんはマゴチとソゲ釣ってました。羨ましい。

 それと、またお会いしたCloud9さん。英語で意気揚々の意味らしいですが、船の側面にステッカーでCloud9って貼ってあるのはかっこいいし、覚えやすい、初めての人が見ても誰かわかると非常にいいと思いました。でも文字状のステッカーは自分では作れないorz

 この日は、帰り後輩のとこに寄り。にバス雑誌20冊くらいをただであげ。バスルアーを格安で売りに行きました。ついでに後輩の男の子が、とあるアニメが好きで合宿行った時も目覚ましでとあるキャラの声にしてたらしいので一枚作ってあげました。
P7140091.jpg

 久しぶりだし初めての絵柄でイマイチ。文字はできないのに・・・文字切れた方が汎用性高くていいなーと思う今日この頃です。

 それとサッカー勝ちましたね。あれからもう24時間たってるのか・・・・勉強してないや。


 とりあえず書き終わったらGoPro注文します。でもネイキッドとバッテリーパック注文して・・・へっどすとらっぷどうするのだろう。

 

 

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No title

私の場合はサイズにこだわりがあまりないですね~
大きいとか大きそうとかは言いますが、ほとんど測らず。
めんどくさい。
要は釣って楽しかったらよし、キープして美味しかったらよし。
今のところそれなんですが、今後はサイズに拘るときも来るんですかね?

No title

どうなんでしょう・・・来るかもしれないし、来ないかもしれませんね。

魚体の次に釣り人の自己満足を満たすものは何か。記録である。太古の昔から魚の大きさを測り、重さを計り、骨や剥製、魚拓に残してきた。現在ではメジャーを当てデジタルカメラで写真を撮る。特に写真というのは大事だと思う。誰が見ても一発で事実がわかる。

じつはこの部分。大きさとかって意味じゃないんです。新記録とかではなく。写真を撮って、文章を書き、または物として魚体を残す。記憶にとどめるほうの記録です。

シイラの1メーターオーバーが釣りたいのはサイズがでかいからではなく。1m以下はペンペンっていう認識からです。どこかの雑誌で見たんですかね、なんとなく1mです。何となくワカシ、イナダ、ワラサ、ブリやセイゴ、フッコ、スズキとか名前が変わる魚はコンプリートしたくなるんです。色々な魚種を釣ってみたいの延長です。
プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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