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おかっぱりのシーバスデイゲームについて

 突発的にシーバスのデイゲームでのレンジ、狙い目、ルアーなどなどについて書きたいと思います。前回に引き続き、ベテランの方々にとっては何一つために成る事はありません。でもわざわざ書きます。だって、メールで書くと死ぬほど大変だし見がたいし。

 シーバスのデーゲームですが、埼玉在住で東京の大学に通っていた・・・・通っていた・・・・現在無職、定期もないのでもう行く事は無いのですが東京の沿岸部でのシーバスのデイゲームやそのままナイトゲームにちょくちょく行っていました。

 魚が居なくちゃ釣れませんがデーゲームを成立させる要件は大きく分けて3つです。水深とベイトと流れです。水深の中にさらにレンジがあってこのレンジはベイトの層、そして水中の光量に影響を受けます。もっと言うと夏には酸素の量や川では塩分濃度なんかが影響を与えたり。ベイトは正義です。シーバスの欲求は喰われたくない、餌、餌、餌、餌です。水流は基本的には潮です。川の場合もありますが私は川よりは河口です。川の近くには駅が無い、駅があっても駅周辺は釣りし難い事が多いので。基本流れが早ければ早いほどシーバスの活性は高いです。そして遊泳力の強い大型魚にとって流れがあるということは餌が自動的に流れてくる。流れに逆らうので一杯一杯の小魚をつまみ放題ってなわけです。

 シーズンは大体3月から4月くらいからです。今までで一番早い湾奥でのデーゲームでのゲットは2月14日・・・ヴァレンタイン。あまりの寂しさに釣った魚の写メをつけてヴァレンタインとヴァンアレン帯って似てるよね。ってメールを送った覚えがある。
45.jpg
 写真の日付見たら2008年2月14日14時52分。女の子は坊主でしたが僕らにはシーバスがある!!写真でわざわざライジャケつけてるのはテトラで釣りをした帰りだからです。終わったら袋に入れて電車でかえりますた

 なんで春からシーズンインかと言いますと冬の間館山や三浦のなど南の方に産卵に行っていたシーバスが帰ってくるからです。産卵に行くシーバスは大体60センチ以上なので写真のような40センチ代の奴らは湾奥にいる事にはいますが水温が低くてゲームが成立するかは微妙です。

 さて、春と言えばバチ抜けですが他にも稚鮎が入ってくる事があります。稚鮎の突入で昼のよく釣れるデーゲームが成立する事があります。
68_20110502164334.jpg
 品川にて4月の半ば。稚鮎さん

同月、同じパターンで。
taiga1.jpg


78.jpg
 一応デーゲームです。同じく品川にて、ファイトしてフック外してってやってたら暗くなっちゃいました。まだ日が短い。カメラが携帯なので暗いんですが薄暗くなり始めです。70アップ

 ベイトが入って、さらにそれを追うシーバスが入ると爆釣のチャンスです。

 次は同じ年の4月終わり。川崎新堤です。朝から釣りして午後誰てきて皆が座って雑談しながら適当に投げてた時の事です。一人真面目に本気で沖まで遠投してたやつが居たんですがそいつが釣って皆投げ始めるとポンポン釣れ始めました。特に潮目が左から右にどんどん流れていくのですが自分の前に潮目が着た時はヒット率がかなり上がりました。ここでデーゲームの原則を一つ知る事が出来ました。潮目を狙え!!沖堤でなくとも湾奥やカヤックの時でも今でも狙ってます。結果もでる。ルアーはクルクルの23gくらいのやつですが、底ではなく表層でした。しかも高速巻き。潮目にそって回遊してる奴はベイトを狙ってる事が多くデイゲームでも底の方とは限らず表層の時もあります。
kawasaki2.jpg


 5月。季節や昼夜関係なく魚の付き場で非常に大事なのがブレイクです。ブレイクとは駆け上がりのことです。岸際は浅くて段々沖に行くほど深くなって行きますが急激に水深が落ちていく所がブレイクです。ここに魚は居ついて深い方から浅い方を向いて餌がくるのを待っていたりブレイク沿いに回遊したりしています。
 新木場の人工磯にて、X80SWにて
wakasu_20110502170321.jpg
 五月のGW位が湾奥のバチ抜けのピークです。それを超えると段々とイワシやイナっこ(ボラの子供)等小魚を追う事が多くなるのでデイゲームも釣りやすいです。

 
さて、魚のレンジですが基本的に日中は底付近です。ブレイクに付いている事が多いと言いましたが、ブレイクですから底です。他にも水底の何らかの障害物に隠れている事が多いです。岩の影から出てきてルアーをかっさらって逝ったのを見たりとかもありますし。
 この時お薦めのルアーは湾ベイト15gです。
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 湾ベイトで底を引いて一発で出した魚。直前までだべっていてそれじゃ釣りますかって5分で釣れました。そのくらい新堤では信頼している。他にも豊海とかお台場とかでも。

 湾ベイトがお薦めな理由は、前述、魚は深いのでコンパクトで重い湾ベイトは底まで簡単に送り込める。そして重いルアーは速く引かないと沈んでしまうが、ブレードの力でゆっくり引ける。そして、釣れる秘密は多分ですが・・・ゆっくり引いてるのに速く動く事じゃないかと。例えば日中にミノーをゆっくり引くと魚に偽物だと思われて釣れません。ゆっくり引くと見破られる。けど速く引くと魚が食べようかな、やめようかなと迷ってるうちに手(口?)の届かないところまで行ってしまう。しかし、湾ベイトでは移動自体はゆっくりなのだがブレード自体は非常に早く回転している。アピールや誘引、幻惑はブレードの速い動きで、そしてゆっくり動いてるボディでしっかり食わせる。お薦めです。
 バイブも同じ距離でのウォブルの数が多いのが日中好まれる原因じゃないかなーと思います。あとはリップやブレードがないので引き抵抗が少ない。速くまける。速い動きについては後述します。

 底以外の場合をお話します。そもそも何故底の方にいるかと言いますと、まぶたが無いので明るい所はまぶしい。鳥や人間などの陸上や空の外敵から身を隠すため。つまり、薄暗ければ底じゃなくてもいいんです。村岡昌憲氏曰く新聞がギリギリ読める程度の明るさ。バスでいうと人間から見えない水深。例えば表層を引いてるとバスが追いかけてくるのが見える時があります。しかし、なかなかルアーとの距離が縮まらず喰わない時はすかさずフォールさせます。バスはフォールが大好きなのでそのままフォールしたルアーに付いて行くのですがどの水深で食いつくのかと言えばやっぱり、見えなくなった水深です。すーーーっと沈んでいく、バスが付いて行くのが見える、見えなくなる、グン、合わせてヒット。みたいな。ちなみに底まで丸見えの場合は、フォールの始めや、底に着いた瞬間、等動きの変化の場合が多いです。あとは底で動かないのをしばらく見てから咥えて行ったり。シーバスは動きを止めるとみ切られる事が多いです。

 あたたくなって海水が濁ってくると案外浅いとこでヒットしたりしてびっくりします。そういう時はミノーで。お薦めはX80SW。
 シーバスは日中、日の光が届かない深い所のほかにも障害物の影に隠れてます。一番大きい障害物、それは・・・足元の岸壁です。そんな岸壁を攻めるのにもX80SW大活躍です。

 リアクションバイトの話も書こうと思ったんですが・・・・憑かれた。眠い。めんどくさいやばい、眠い。

 岸壁ジギングとか
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 色々あるよー。続く・・・・かもしれない
 
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プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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