スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティップランエギングロッドの作り方

 ティップランエギングロッド、略してTRE。買うと安いので9000円くらい。高いのだと2万円以上する。大体2万円が相場なきがする。高い、高すぎる、10石饅頭。さいたま民しかわからないネタで失礼。

 しかも、先端が繊細な分折れやすいらしい、むしろ一度は通る道みたいな感じで折れるらしい。というわけで先端が柔らかくてちゃんとティップがランしつつ、折れず、安いティップラン用ロッドを自作してみましょう。

用意するものはこちら。

折れたエギングロッド
(グリップ、ブランクス、LED傾斜ガイドを別々に用意してもいい。ただし、それだと高い。意味無い)

グラスソリッドの穂先。売ってる奴、もしくはいらないマスレンジャー等を流用しても可

スレッド

紙やすり

カッターナイフ

2液混合型の接着剤、むしろエポキシ。100均でもいいし、ホームセンターで500円くらいのでもいい。

時間。これが一番用意するの大変かも。


以上が必要な物です。始めて作った時は、自分で折ったロッドにマスレンジャーをつけたしました。2008年とかに折ったトリプルクロスのガイドを外してマスレンジャーに移植。LEDフレームにSiCリングのマスレンジャーがまず完成。その後、2010年にクロスインパクトを折る。マスレンジャーをクロスインパクトに継ぎ足す。これが初代。



それでは作っていきます。

今回用意したのはこちら
P3040028.jpg
ヤフオクで落とした折れたクロステージのエギングロッド。

まずは、グラスと合わせる。
P3040032.jpg
もちろんハマるわけないので、紙やすりでガンガン削って穴に合うようにする。削りすぎ注意。そしてグラスは粉が一杯でます。これも注意

P3040036_20110305011426.jpg
この時無理に押し込むと元のブランクスが裂けるので気をつけましょう。

差し込んだらスレッドで段差を合わせる。一応今回もガイドを付けて補強しました。反対側からマスレンジャーのガイドの足だけを付けてさらに補強。
P3040040.jpg
P3040041.jpg
P3040042.jpg

あとは、折れたロッドのティップ側からガイドをもぎ取り、新しく継ぎ足したグラスの部分にガイドを移植して行きます。スレッドの巻き方は富士ガイドのHPにて見れます。http://www.fujitackle.com/catalog/#rodcraft

ガイドをつける位置は難しいです。私は・・・・別にティップランエギングはキャストするわけじゃないし、てきとーでいっか。ってノリです。一応目安としては竿を水平にして曲げた時に、あまりにもガイドの高さが違う。ラインに角度がつくようなのは駄目って感じにしてます。
P3040046.jpg
この写真だと写真奥のパソコン液晶の右はじくらいかな。

あとは適当にどんどんガイドを付けて完成。とりあえずスレッドだけで固定して曲がりを確認。ガイドとラインがすれて切れないとか。大丈夫ならエポキシでコーティングです。
P3050057.jpg


今回はやってませんが、エギの重みでティップが入るようにブランクスを細く削って調整します。今回は無調整でいけるかな?と思ったのでとりあえずそのまま。実釣してみて駄目ならガイドを外して紙やすりで削って補足してもっとティップを柔らかくします。

今回の曲がりはこんな感じ。
7gのスーサンを付けた時
P3050052.jpg

16gのコモモSF125の時
P3050048.jpg

30gのスクイッドシーカーを下げると
P3050054.jpg


ちなみに初代はこんな感じです。
P3050055.jpg
P3050056.jpg

 初代はティップ削り込んでるのに・・・あまり今回のと変わらない気がする。とりあえず実釣してみますかね。

 最後に、できた竿に名前を付けます。今回は・・・・A5にしよう。えーふぁいぶ

 意味は、active、aggressive、ambitious、amused、appreciative。活動的、積極的、大志(野望)、楽しむ、そして感謝。嘘です。
 元ネタは禁書目録に登場する武器アスカロンです。まあ伝説上に実際に存在する?武器なのですが、これを実際に作るとどうなるか。50フィートのドラゴンを倒すために、巨大な剣の各部分にそれぞれの役割を持たせてます。首を断ち切る、鱗を落とす、骨を削る。絵で見るとすんげえ。ilpa17.jpgベルセルクのガッツの鉄剣を超えてぶっとんでますね。今回のロッド、柔らかいティップでティップランエギングのみならず、そのティップでメバル、アジ用のマイクロルアーを飛ばし、シーバスを乗せ、ティップから少し下でシーバスの口に合わせを決め、強靭なバッドでエギを飛ばし、シャクリのパワーを伝える。さまざまな魚種に、さまざまな部位で対応することからアスカロンに倣いました。AはAscalonの略です。嘘です。


 本当は・・・・誰でも付けたことある名前だと思います。男の子なら。RPGゲームとかやる時に。1週目からこの名前付ける人はいませんが、何度も全クリして何周もしてるとこの名前に行きつくと思います。

考えてみてください。A5です。

そういえば、ブログのテンプレを変えたら写真が途切れるようになりました。クリックで全部見れると思いますが


 わかった人は、あああああってなると思います。今回これがやりたかっただけです。お粗末さまでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブログカウンター
リンク
RSSリンクの表示
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。