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神津島補足

 さてさて、それでは神津島で何があったかを詳しく。実はばらしちゃったりで動画にはないのですがヒラメとかあったんです。しかし全体的にはやっぱりさっぱりなかんじです。

 初日は、とりあえず海水浴。というか、何故か知らんが非常にだるい。動作が滅茶苦茶緩慢。眠い。カヤック組み立てるのに1時間くらいかかった気がする。途中暑いので泳いだ。その後、べた凪うねり無しなのでちょろっとカヤックを出す。ともかくだるかったので魚探無し。だるいっていう表現は適切じゃないかもしれない。やる気が出ない。動きが鈍い。でも普通に泳げるし運動能力が落ちてるわけじゃない。きっと鬱病だとこんな感じなんだろう。この日の撤収時に気付いたのだが多分船に乗る前に飲んだ酔い止めの副作用。

 前浜側で出たのですが、湾の半ばに砂流出防止と思われる人工リーフが敷き詰められています。干潮時は、うねりが小さくても見事なブレイクを見せるので堤防側や左側の方注意してください。また左の方は人工リーフ入れる船が作業してたりします。去年もいたので来年もいそう。基本ビーチブレイクですが人工リーフの辺りはきっとワイプアウトしたら死ねると思います。前浜堤防のビーチ側根基は秋イカが絶好調で、この日皆が海水浴をする中一人ストイックにイカを釣りに行ったポストイカ野郎やまちゃんは一投目で300g級ゲットです。ちなみにしゃくる間もなくフォールで来たそうです。
 人工リーフは堤防半ばから堤防と垂直に、浜と平行に伸びているのでもしかしたら人工リーフ沿いにカヤックで攻めるとフレッシュなイカが一杯・・・いたりしないかな。
 沖は、単発のボイル。一回姿が見えたがサバっぽかった。もしかしたらツムブリ。それからトビウオが飛んでて状況は良さそうだった。30分くらしか浮いてないが撤収。

 夜は毎年恒例のサバの入れ食いを味わおうとするも、全然渋かった。去年はメバルロッドにユニチカアイキャッチPEの3lbに、メバトロボールのFをつけてリーダーは3lbフロロ、途中から4号位のフロロにメバル流弾にオキアミを沖に投げれば一発だった。メバトロボールはUVライトでギンギンに光らせて沖の潮に乗せるとすーーーと沈んで行ってサバゲットみたいな。

 今年は、その沖の潮にいない。かすりもしない。しかし、堤防先端の足もとでなんか光ってる。オキアミを投げるとナブラが立つ。ベイトが追われてる。地元の人に励まされながら今年はゼニスのボートシーバスロッドのZock70MにPE1.5号、リーダーは22lb。電気浮きをつけてフックは去年より重いがメバル流弾に付け餌はパックのオキアミ君。しかし、渋い。
 浮きは沈むがかからん。思いっきり送り込む。それでも国士の安田さんに送り込めとか言われるが送り込むというか完全フリーでも食わない。そもそも浮きが沈まない様にラインに余裕あるし、浮きがあるのに送り込むのに意味があるのだろうか・・・くわん。ここでジグヘッドのメバル流れ弾からフロートリグやキャロ用のフックにしてみた。しかし、カルティバのやつ忘れたので鯵道場とかいうやつに着いていた非常にシャンクの長い糞フック。劇的に掛かりは改善したがそれでもヒット率は5分の1くらい。きっとちゃんとしたフックならもっと掛かっていたが・・・。深夜になるとハタンポ先生の入れ食いになってしまったので終了。イカは好調だったみたいです。

 翌日は夜明けからカヤックフィッシング。夜明け前に何度も浜と車を往復して、荷物と波打ち際を往復してカヤックを組み立てる。だるい。ファルトはマジだるいと思うようになってきた。きっとファルト使ってると誰もが通る道にやっと到達したのかもしれない。


 動画使い回しです。




 希望の夜明け。そしてべた凪。漕いでいて気持ちいいがマジで魚探に反応がない。堤防の真横だけが底付近にベイトの塊を映し出していた。しかし、あとから聞くと堤防の左角から、カンパチの60センチとタイラバを投げて40センチの真鯛があがったらしい。魚探すげえ。でもこれ以外ほんと反応なし。
 それから全く魚探に反応無し。のまま1時間半ほど。去年のパターンでは青物は7時半から8時くらいの間にガツンとでかいのが来るのが相場だったのでひたすら耐える。ロッドはスミスオフショアスティックの76Mにトーナメントフォース3500。ラインはシーバスPE2.5号にリーダーはファイヤーリーダーの40lb。ジグは最初はスミスのメタルフォーカスの60gピンク。しかし途中60gをシイラロッドに500gのリールで上げてくるのがきついので40gの激投ジグエアロ40gに変更。フックはカブトフックのL。

 6時半ごろからだろうか。たまに本当に小規模なむしろ大きい反応が3つくらいの反応が船の下を通ることがある。確か水深28mくらいのとこで23mに三つ反応が出た時だった。激闘ジグ落としてシャクリ上げてくる。8回くらい10mほどシャクリ上げた所で、グンと竿が入った。余り引かない。シイラとかに比べたら全然。きっとこのシイラロッドでシーバスの50センチとかサバを釣ったらこんな感じ。案の定、竿先が引き込まれながらプルプルしてる。最初はサバかと思ったがあまり走らないのでソーダかなと思う。ごり巻き。途中全く動かない。ビニール袋に化けた感じ。水を覗き込むと10m下になにやら魚じゃない、黄色いのが見えた。平べったい。あーあーーーあーーエイか。黄色だったし、なんか汚い感じの斑点というか模様があった。底をかなり切ってたし夜釣りの投げのぶっこみではエイが釣れまくるとこだし。
 しかし、巻いて来るとエイじゃない?魚だ。正直釣れると思っていなかった魚、何度も言いますが10m以上底を切っていたし。なんとヒラメ。個人的に一番苦手というか気配すらつかめない魚。実感がわかなかった。そして今回ランディングネット代わりに持ち込んだのは小継玉の柄。届かない。片手じゃ伸びない。もうヒラメちゃんが枠に触ってるのに。今まで死んだようだったヒラメが急に生き返って、ばれたorz

 ここから先はひたすら底の方を重点的に攻める。しばらく流すとまた底に魚探反応。落とす、巻く、ヒット!しかしごり巻きできる引き。エソだった。さらに流すと魚探反応。今度は思いっきりキャストしてべベルでなるべく長い距離底を攻めようとすると着底直後にモゾっと。引きももそもそっとしかし、だんだん遠慮が無くなってきた。今度こそヒラメ!さっきよりでかい!!と思いきや途中からとてつもなくトルクフルに。
 上がってきたのはメーター近いメーサーでした。そのまま終了。堤防からは60のカンパチ、真鯛。沙魚ちゃんがオオモンハタとヤーガラ。10人以上いて釣ったのは二人だけ。はぐれカンパチ一匹だけで青物無しの酷い状況。サバはどこ行った!!

 昼は多幸湾で小イカ。夜はハチが1.75キロのイカ。

 三日目朝は、昨日の前浜が渋かったため殆どが多幸湾に。私はどちらでもよかったのだが何故か前浜で出る革新があったので前浜に。正確には足元のショゴはでるだろう。前浜は前日釣った沙魚ちゃんと去年釣ったしゅーえい氏の3人のみ。
 用意したタックルはショアジギングにソルシアの1062H80gマックス。3500のトーナメントフォース、PE2.5にリーダー40、ジグは60gのメタルフォーカス。堤防足元に着いてるショゴようにZock70Mにルビアス3000、PE1.5に22lbリーダーにジグは200円のロングジグ。これ渋谷の上州屋で一昨年一本200円で売っていた激安ジグなんですが去年の勝浦でショゴ一人勝ちできるぐらい爆釣ジグです。もはや餌。一人だけ入れ食いだった。しかし今では全く見ない。去年の10月新潟の釣具屋で800円くらいで箱に入って売っていた。最近神田のベリーで中古200円で売っていたのを発見。リアクションバイト。

 まずは、沖に向けて60g大遠投。釣れん。釣れん。釣れん。メタルフォーカスの塗装が大分ダメージを負ったので40gの・・・なんだっけ・・・激投に似てる感じの名前のジグ、名前忘れたの40gイワシカラーをキャスト。なるべく底を這わすようにリトリーブするとヒット!こんどこそヒラメ!!と思うもやっぱりごり巻きできる。エソだった。その後ちょろっと足元のカンパチをチェックするが未反応。しかし、しばらく沖に全力キャストしてると隣で釣っていた人がカンパチを足元でゲット。またゲット、しかも今度はジグ一個にダブルヒット。

 一つだけ質問してみた。これは居つきですか?回遊ですか?と。帰ってきた答えは回遊。去年は日中しか足元やらなかったので居つきだったが、朝は回遊らしい。今まで居つきだからこそちょろっとやってこないので諦めたが、回遊となれば話は別だ。ジグをナブラ刑事30gに換えてちょっと粘ってみる。粘るとまで言えないうちに余裕でヒット。30ちょいだが良くひいた。やっと魚釣れた。よかった、ほんとよかった。肩の荷が下りた。しゅーえい氏は、前日のカンパチを追いかけでかいミノーを投げていたが一回だけあたりがあったそうだ。そして、さっきからこの辺バシャバシャしてると言っていたので、この状況なら絶対にカンパチだろうと堤防の角の先2mほどに落として巻きあげると・・・2匹目ゲット。しかし、良くひいた。地元の人がうちらのスカリを動かして、シューエイ氏がくぐらせてくれなかったらちょっときつかった。7フィート楽しいけどちょっときついかも。できれば8フィートから9フィートのMLからMのシーバスロッドかエギングロッドがいいかも。あと、掛けた時しゅーえい氏が俺散々そこ通したのに・・・ヴィバ外房。ショゴは、スライド大好きです。あと一定のテーブルターン。おかげさまでショゴの好みはわかりきってます。そして、しゅーえい氏のナイスなタモアシストのおかげで無事ネットイン。

 その後は沙魚ちゃんに釣ってもらおうと頑張った。しゅーえい氏も足元ショゴ選手権に参戦。さっそくきたきたきたーって言ってるし。でもあれ?なんか違うって言ってる。上がってきたのはこちら
P9040051.jpg
 注意。絶対に釣ってはいけません。不幸にもカサゴ狙ってたりしてきちゃったらそっとリリースしましょう。多分関東で釣っていいところってないですよね?コードネームは御禁制甲殻類。海ザリガニ。いやー、もちろんジグに食ってきたわけではなく触角にPEラインが絡まっていてそれをジグで拾ったんですが、大爆笑しちゃいました。それと前浜漁港から田尻湾まで禁漁区なので釣りもできません。

 さてさて、長くなったのでこの辺で。あとはドタバタで帰っただけですから。

 最後に注意点でも書いておきます。もし、あなたが可能ならば絶対に東海汽船は使わない様に。もちろん使わなきゃ絶対に行けないのですが、JRと同じで完全市場じゃないとこはどこもあれですよね。船旅は好きですし別に東海汽船が嫌いなわけじゃないのですが・・・・それと行きで乗り合わせたスペイン人カップルと帰りも二等椅子席で一緒になって旅の思い出を話してました。向こうは新島でレンタルの釣り具で釣りしたけど釣れなかったみたいです。サメと特にハチのイカの写真を見て興奮してました。メール交換してわかれました。それで今回、一日早く帰ったのですが神津の窓口で、こちらではキャンセルできいのでご自分で帰ったらキャンセルしてくださいって言われました。もちろんネット予約、カード決済の事はいいました。で、帰ってきたらネット予約は出港48時間前までにキャンセルしてくださいってなってました。いや、キャンセル絶対できないじゃん。しかも特二等が無駄になった

 それから、ヤマト運輸。いい仕事しました。行きは4日以上かかる。一週間は見て欲しいと言われたので糞重いカヤックを背負って行きましたが、帰りは日曜朝八時に取りに来てもらって着払いで送って月曜の夜八時には届きました。しかも値段が1730円だったかな。ともかくこの値段速さなら着替え等入ったボストンバックも次回は送るのもいいかなと思いました。

 しかし、遂に離島病に罹患したようです。島が恋しい。また行きたい。現実世界に適応できなそうです。月、火と続けて6時間民法。明日はマクロ経済学6時間です。


 
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なにはともあれ、遠征は愉しいですよね。
文面から伝わってきますよ~

海ザリは利根川以北は漁業権設定なしって聞いたことあります。
確かに鹿島では釣具店に写真や仕掛け置いてますもんね。

海ザリは茨城の方だと釣れるんですね。何となく南に行けばいくほど釣れるイメージなので釣果が気になります。
 そういえば、教習所に通っていた頃かなり若い教官がいて、暗そうな人でかなり怖い感じの人だったんですが、なんで免許とるかって話になって釣りの話しはじめたら別人になりました。シイラが好きで、お勧めは海ザリガニ。どこかの海だと漁業権がないって言ってたのですがそっち方面だったのかもしれません。

 しかし、今は70センチのカンパチが釣りたいです(笑)30センチのショゴでもあの引き。想像を絶します
プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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