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祭りだ、祭りだ

 こんばんわっしょい。真昼間から見てる人は仕事中はパソコンしちゃダメです。

 さてさて、GoProを導入しシイラのファイトを撮るべく、そして初シイラサイズをカヤックにあげるべく行ってきました。

 まずは結果から
P7290026.jpg

そしてお待ちかね、GoProで撮ったファイト映像。それ!





・・・・・それ。



・・・それ・・・・

えいや・・・







 ありませんorzないんです。一つ言える事はシイラはやっぱり朝まずめより完全日が昇った後だということです。

 今回GoProはファイルの数60ぴったり。合計時間55分でした。設定は買ってそのまま。電源入れて、シャッターボタンを押すと録画開始、もう一度押すと録画をストップ。それ以外の時も電源は入れっぱなしでした。二時間半動くはずですので待機中の消費電力がかなり大きいのと、録画の入切りが多いと消費電力が大きいのかもしれません。あと設定で録画中のLED赤点灯を消せればもっと節約できるかもしれません。自分の頭の上なので録画中に光ってても意味が無い。ユーストの通り電源ON=録画開始にしておけばよかったかもしれない。

 今回の使い方は、漕いでキャスト前に録画開始、録画ストップ、移動の繰り返しで電源入れっぱでした。

 朝5時半過ぎから初めて10時には電池切れ。10時過ぎに群れに遭遇。怒涛の入れ食いでした。

 とりあえず今回は、到着が5時10分くらいだったのでいきなりシイラ。と一応タイラバ。でて直ぐイワシの群れ。魚探にもイワシ反応。タイラバ落とすと着底してすぐ、コン、グン、ズキューーーーン。そこにしびれる、憧れるぅ。でもばれちゃいました。何だったんだろう一体。ハタとか根魚?鯛?

 その後はシイラを探して3000メートル。もっと。ひたすら漕いだ。でもいない。かすりもしない。いい潮目、もがいっぱい浮いてるのに。でも藻がでかく固まったのはない。

 一回、根交じりのサーフで泳がせ。イワシが釣れないのでネンブツダイ。一回あたりかな?って竿の引きこまれがあったが根が借りかもしれない。ゴミとか。そして一回、移動中に横着して仕掛け回収せずにそのまま漕ぎあがってたら竿がブチ曲がってゴンゴンいってた。掛からなかったが仕掛け回収してたら尾のほう両側にブーメラン形に鱗が剥がれていた。あと3センチ位奥まで食いついてたら針がかりしてたのに。ここでGoProが電池切れ

 そしてもう一度沖へ。水深30mくらいの所で釣りしてると遠くで何かが跳ねた音が聞こえた。水面が白くなってる。でかい何かが跳ねた?そこまで漕いで行ってキャストしまくるも何も起きず。さらにキャストしたり漕いだりで沖へ。

 そして一個だけぽつんとあるブイを打つが何も起こらず。ブイを超えてさらに沖へ。すると遂に30mくらい前方でシイラの跳ね。1mくらいのオスのシイラ。綺麗なコバルトブルー。シイラの跳ねを初めて見た。しかし、場所的には何もない所。周りにはブイとか定置とかあるけどその間の100平米の何もないとこ。なぜにここ?

 シイラの着水地点と向きを考えて進行方向の10mくらい沖へキャスト。まさかの着水ヒット。1秒でばれてしまった。それでもそのまま連続ジャークしてると、ルアーの後ろの水面が盛り上がって追ってくる。ミスバイト、そしてそのままルアーの後ろでうねって・・・ヒット。最初のひとっ走りを耐え、次の3連ジャンプでバレ。オスだった。

 その後、そのまま周辺を打つがいない。

 横に40mほど移動してまた単発のブイを打つと、ヒット。ブイの向こうでかかってしまって巻かれないよう必死。最近やっとシイラの向きをコントロールできるようになった。最初のジャンプとこっちに向かって走ってくるのは無理だが。
 しばらくして気付くと、もう一匹同じサイズの奴がついてきてる。結構すんなり寄ってきて金色に変化。ついてきてる奴の方も金色。目の前でフックが外れた。でも、その2匹がカヤックについた。カヤックの周りをぐるぐる回って釣れてないやつの目の前にぽちゃっとルアーを振り込むと反応する。と、思ったらさっきまで釣られかかってたやつも来た。ここまでくると人懐っこさというか愛着を感じてしまう。2匹とも雌。でも釣る。

 6mくらい投げてまだ釣って無い奴を釣ろうとするもあとちょっとで食いつかない。3m先がヒットゾーンだからちかすぎる。カヤックの周りを大回りしてときに15mくらい先に投げてジャーク、気付いたらしく飛んでったと思いきや、いきなりヒット。違う奴がいたらしく不意を食らった。で、バレ、瞬間またヒット。バレ

 直ぐ回収、沖に向かってキャスト。ヒット、バレ、ヒットバレ、ヒット、ばれ、まさかの6ヒット。多分6だと思う。多すぎてわからない。ラインスラックを撮る余裕もない、合わせる余裕も。一瞬でドラグが出て行き、ジャンプ、外れる、ヒット、ジャンプみたいな。15m先に軽くキャストしただけなのに気付いたら40m向こうで自分のルアーを加えてシイラがジャンプしてる。最後の奴だけはジャンプや横走りではなく、自分から離れる方に思いっきり走ってドラグがでていったのでここでやっとがっちりフッキング、さっきまでオスが多かったのにこいつに限っては雌。しかもそんなに大きくない。すぐ寄ってきた。でも、この後が長かった。船の下で回ってなかなか上がってこない。30分くらいかけてようやくネットイン。ネットインの時竿折りそうで怖い。

 もう腕が痛い。&クーラーに入らないので陸に戻って終了。昼食、&一回お片づけ。

 無理やりクーラー詰めて、沖に誰かいるので話に行くとBlue glassさんでした。赤トラかっこいい。

 しかも、シイラが釣れてるらしい。5バラシってこんな岸近くで?一応今までの普通のデジカメで動画とったんですがスレでペンペンなので恥ずかしいので撮らないでと言われたので載せません。でもあがってきたのは食べごろのいいサイズでした。

 午後終了。エソ一匹とか、ブレードで少々あたりが、でもフォールでコンコンってあたりなのででかくない。エソ?

 疲れたー。目が痛かった。夕方5時に出発して家に着いたのが深夜2時でした。次こそはGoProであのシイラの豪快なヒット&ジャンプ、そして出て行くドラグを撮りたい。
 
 それと、泳がせの餌ねらいでサビキを落としていて結構いいサイズのメバル一匹と、食べるには十分なサイズのメバル一匹も釣れました。今日はフィレオフィッシュとメバルのにつけです。
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GoProの必要性

 あったらいい。ではなく、これはもう必要と言いきってしまいたい。

 職業として魚を釣るなら何に増しても魚が大事だろう。魚を釣って締めて、キャッチしなければ何もしないのと一緒だ。
 では、ゲームとして釣りをする場合はどうだろうか?シーバスなんかは大抵持って帰らない。小さい魚もリリースする。究極的には魚の魚体は必要ない。もっとも大事なのは釣った、捕ったという気持ちだろう、満足だろう。世の中にはよく、オートリリースだとか釣ったも同然という人もいるがそれもありだとは思う。要は自己満足の遊びなのだから。
 では、魚体の次に釣り人の自己満足を満たすものは何か。記録である。太古の昔から魚の大きさを測り、重さを計り、骨や剥製、魚拓に残してきた。現在ではメジャーを当てデジタルカメラで写真を撮る。特に写真というのは大事だと思う。誰が見ても一発で事実がわかる。
 自分が某大学の釣りサークルに入ってた頃は、同学年の某ルアーマンを除いて、何故かルアーで釣ったシーバスが実際の体長よりメジャーで測る時に数センチ成長する。話してるうちにさらに成長していく。某所で青物狙っていて何度もブチ切られた。ワラサ級が一杯いた。すげー引きだった。いいから釣れ、釣って写真を撮ってから語れ。5回もブチ切られたとか言われても5匹殺したんだなとしか感想は持てん。おまけにリーダーの接続が電車結びとか・・・そりゃ切れるよ。おまけにルアーもやります、できますとかいうな。新入生に教えるなorzそんなやつはいくらでもいる。あれは80近かったとか。あの時もすげーでかかったとか、でも釣りあげたのは最大60センチまでしか釣ったことないとか。

 それでは言わせてもらいましょう。あれはでかかった!1mはあったね。しかもおでこが出っ張って厳つい雄だった。でこっぱちなんだからそりゃメーターは余裕であるでしょ。
P1010001_20110719063748.jpg
 あああああああああああああああ、滅茶苦茶悔しい。悔しいです。ばらした後久しぶりに大声であああああって言ってしまった。

未だに釣りあげてない魚種が居る。それはシイラ。80センチくらいまでは捕ったのだけども、未だに1mを超える奴をキャッチはしていない。網に入らないし、なにより怖い。そこで去年買った新兵器。
P7120088.jpg
わかりにくいですが70センチワンピースの玉網です。ちなみに枠とネットがセットで1000円。たまに近所のハードオフに凄い物があったりして驚く。

 今現在6月19日の朝6時40分ですが凄い台風ですね。


 まあ、そんなこんなで日曜日行ってきました。シイラが居ればいいなって思いながらも、マゴチとヒラメを狙いに。零時前に出発して3時半には現地到着で4時前には海に出るはずが出発が零時40分ころの到着が4時過ぎ。

 久々の海にでて直ぐイワシ。ちょっとだけワームを投げるも駄目。マゴチとヒラメは本当に釣れる気がしない。でも海にでるだけで満足。むしろ行きの車で、竹岡を過ぎたあたりで海の上に月がでてるのを見ただけで満足。

 速攻でマゴチ狙いを切りあげそのまま沖へ。陸地を超え、島を超え、外洋のうねりを感じるくらいまで沖に行ったが反応無し。イワシはところどころいるのだが追われてる様子もないし。魚探にも反応はない。しょうがないのでお土産に鯵を確保していこうと、アジポイントへえっちらこっちら。浜を超え、堤防を越え、反対側の出船場所を超えたあたりで浅瀬を目指す。水深が100mから40m位になった時に小さなブイがあるのを見つけた。バレーボールくらいの大きさで下にはロープが一本あるだけだろう。気になって撃ってみても無反応。でもちょっと沖でさらに出船場所から離れている所にもう二つあるの見つけた。一つはあからさまに小さい発泡スチロール片に竹が申し訳程度に刺さってる。一つ目のブイを打つ。ブイの手前すれすれにルアーが落ちて早巻きで巻いて来る。反応無し。次はブイの奥5m位に落として横すれすれを通す。食いつかれないようブイ近辺ではただの早巻き。そして、5mくらい離れた所で大き目のワンピッチジャークでシンキングのトビペンを横に飛ばしてた。水面ではなくその下。なので見えなかった。部位から15m以上離れて駄目かと思った所でいきなりルアーが動かなくなり出て行くドラグ。もう止まらない。そしてすぐさま豪快な連続ジャンプ。

 ジャンプの合間にもしっかりと追い合わせを入れる。走りだしてまた追い合わせ。去年は最初の連続ジャンプでのバラシが一番多かったから必死だった。でかいし。

 さて、ここで冒頭の話に舞い戻る。どうするべきか?今掛かったばかりでカメラを回せば豪快なジャンプに最初の頃の勢いとスピードに溢れるファイトが撮れる。シイラは後半は下へ下へもぐって行き、船の下でぐるぐる回るだけになってしまう。非常に重いしパワーもあるが撮っていて派手な物じゃない。なにより、ジャンプならばシイラの大きさがわかる。一方、動画なんて撮ってる余裕はない。ばらすかもしれない。ここは真剣にファイトのみに、キャッチする事に専念すべきだ。でも、途中でばらした場合は何も残らない。過去メーターオーバーのシイラを揚げた事は無い。どうするべきか・・・GoProがあれば全て解決!!

 もちろんここは、全力で取りに行きましたとも。でも今回はシイラの凄い引きの興奮よりは、かなり怖かった。掛かった後沖に走って横にジャンプしていたシイラがいきなり、こっちに向かってきた。しかも飛ぶ。お前はゴ○ブリか!とも思いつつ必死にリールを巻いてラインスラッグをとる。全然間に合わないけども。しかし、本当に狂気だと思う。今回横でジャンプされたが、水面から自分の頭のてっぺんより余裕ででかい魚が、自分の頭より高い位置まで飛ぶ。高さで行ったら水面から2m以上か?これもしぶつかってきたらひっくり返るんではないだろうか?
 自分の横の浅い所を通過し、自分のやや後ろに移動したシイラが今度はいきなり真下に突っ込んだ。これは不味かった。思いっきり水中に突っ込む竿。竿&手首をのされて、危うくひっくり返りそうだった。ラインスラッグを巻きとった当たりで今度は一気に斜めに浮上しながら船の反対側へ。ゴトンと思いっきり竿がカヤックにあたり、そのまま引っ張られて、竿がてこみたいになった。シイラ用の竿じゃなかったら絶対折れてた。
 ちなみに竿はスミスのオフショアスティックの76(多分初代?)に、リールはトーナメントフォース、ラインはPE3号にリーダーが40lbファイヤーラインリーダー。

 もうほんと怖かった。ひっくり返る。そして竿が折れる。プレデターに乗り換えて初めて沈の危機と沈するかもと思った。

 そしてそのまま水面直下を背びれ出しながらゆっくりと横に走る。ばてたのだろうか?動きは遅いがトルクは凄い。なんとか頭をこっちに向けさせようとしてゆっくり力を掛けて行ったら、写真の通りフックがぐにょん。
 前日カルティバのST56TNに換えたと思っていたらがまかつのトレブル13の0/1だったでござる。フロントは換えてないから普通のシイラ対応のフックだったのに。両方かかってるようにみえたんだけどなー

 そのまま水深30mまで陸に近付くと底から水面までイワシの反応。サビキを落とすと入れ食い。イワシは余裕で釣れる。なら浅瀬にあがってるマゴチの近くで釣った方がイワシの活きがいいからサーフの方に行ってから餌集めようと思ったのが大間違い。一応ネンブツダイが2匹釣れてこいつらは体力あって弱らなそうだからとキープ。

 まずは魚探の電池が切れた。まだイワシなんてそこらじゅうに居るし直ぐ釣れるから問題ないと思ってた。しかし、実際サーフの方に行くと、朝はあんなにいたのにいない。しょうがないので念仏を餌にして泳がせ開始。

 竿がプルプル震えて、逃げてる逃げてると思い。その後、竿がバタバタして、ラインを送り込む。そして一気に合わせる!!がヒットしない。でも泳がせは楽しい。根がかりしたら竿が折れそうだし、食いついた魚が違和感を感じない様にドラグをゆるゆるにする。今度は竿が完全に引き込まれるまで待つと。遂にヒット。でも小さいかな、あんま引かない。近くまで寄せてきてから引き始めたのでヒラメ?ソゲ?と期待したのだが何故かこいつ。
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 サビキで釣った事はあるが泳がせで釣れるとは思わなかった。

 餌が無くなったので、またサーフから堤防を越えて反対側へ餌を補給しに。イワシが居ない。釣れたのはこんなやつら
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 カサゴはリリース。そして小アジは餌となるはずが、アジはキャストすると外れちゃいそうなので普通に近くに手で投げいれたら、錘がひっかかって空中で外れてしまった。しょうがないので最後のネンブツを投入。すぐ当たり。竿が引き込まれヒラメ40を実戦して、合わせると何もついてない。漕ぎ戻って流し直す。今度はルアー。ワームではなくコアマンパワーブレード。秋のシーバスシーズンによくチームリトプレがこれでマゴチを釣ってくる。底まで落として、底すれすれをただ巻き。しばらくしてルアーが底から離れたと感じたらフォール。そしてフォール終了間際にコンという当たり。思いっきり合わせる。逆回転するスプール。泳がせのままでドラグがほぼフリーだった。全力でハンドルを巻きながらドラグを締めて、竿を立てると結構な重さがかかってい・・・バレタorz今日は本当に駄目な日だ。

 その後は沖にでて、たむぞうさんとイワシフィッシング。でも本当に釣れない。たまにイワシがボイルしているが本当に釣れない。そして魚探が無い自分は回遊してるイワシにサビキを当てられない。コバンザメしてサビキ落としてもイワシが釣れません。

 勘で底まで落としてようやく一匹。その後ねばるがイワシが全く釣れない。弱らないうちにと一匹しかストックがないままサーフに戻ってイワシをつけて投入。速攻あたり。イワシがボロボロにされただけ。また投入。今度は瀕死にされただけ。そしてイワシはいなくなった。

 餌さえあれば凄い釣れそうです、泳がせ楽しい。たむぞうさんはマゴチとソゲ釣ってました。羨ましい。

 それと、またお会いしたCloud9さん。英語で意気揚々の意味らしいですが、船の側面にステッカーでCloud9って貼ってあるのはかっこいいし、覚えやすい、初めての人が見ても誰かわかると非常にいいと思いました。でも文字状のステッカーは自分では作れないorz

 この日は、帰り後輩のとこに寄り。にバス雑誌20冊くらいをただであげ。バスルアーを格安で売りに行きました。ついでに後輩の男の子が、とあるアニメが好きで合宿行った時も目覚ましでとあるキャラの声にしてたらしいので一枚作ってあげました。
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 久しぶりだし初めての絵柄でイマイチ。文字はできないのに・・・文字切れた方が汎用性高くていいなーと思う今日この頃です。

 それとサッカー勝ちましたね。あれからもう24時間たってるのか・・・・勉強してないや。


 とりあえず書き終わったらGoPro注文します。でもネイキッドとバッテリーパック注文して・・・へっどすとらっぷどうするのだろう。

 

 

サイトォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーそいつを寄越せーーーーーーーーーーーーーー!!

 というわけで今朝行ってきました。明るいうちに鯰です。家を出たのは朝4時過ぎでした。

 釣りに行きたい。フラットを釣りたい。でも行けない。そしてふと目に着いた以前カヤック55ユーストのプレゼントで貰った高そうなハンドメイドのダーター。そういえばこれ、トップだよな?バス釣りで使うには勇気のいるサイズだけど鯰なら。この前夕方の明るいうちに釣れたんだから早朝だって。と突発的に行きたくなった。暗いうちから行ければよかったのだが既に明るい。

 現場についてとりあえずダーターを結んで、水面をみる。何故か普段より水がきれいだ。工場地帯&生活排水だだもれの水路見たいところだから早朝は綺麗なのかもしれない。源流は山とか湧水ではなく、排水。

 流石にいきなりいないよなーなんて思ってるとあっさり泳いでるの発見。一匹が向こう岸の底を漁り、もう一匹はその横1mくらいの所に浮いてる。一匹目の手前に落として誘うと、脇から3匹目が出てきてヒット。
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 折角入魂したのでルアーが写るようにパシャリ
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 そしてリリース時にボガがポチャリ

 1280円のやつだけどもショックがでかかった。その後、ラインを完全に巻ききって底を竿で洗ったが出てこなかった。釣り時間30分の内の5分が一匹目のリリースに費やした時間で10分が底をさらってた時間。そしてこの動画を採り終わったあと30分くらいまた底をさらったのに。バイブレーションが必要だった。

 動画です。


実はこの場所、初めて発見した時。もちろん夕方の明るいうちに発見。その時は鯰なんか全くいなかったし、明るいうちはルアーを引いても駄目だった。
 夜釣りでは大体1匹か2匹。3匹釣ったら大釣り。しかも、連続で行くと釣れない。こんな細い水路で流れも殆ど無い。ストックの少ない小場所だと思っていたのに。

 明るいうちにすると中々ルアーに気付かないのがよくわかります。気付けば一直線。でもただ巻きだと追いきれてないことが多々あるようだ。見えてると確実に一回はバイトが貰える。夜ただ巻きで釣るより効率が何十倍もいいだろう。

 でも夜釣りのあの出るかなでるかなってドキドキ感。そして、ただ巻きだと派手にでる。何度もでる。ルアーを止めてるとチュプって感じで一回だけの事がただ巻きに比べて多い。沈んで行くケミホタル。資源保護にも夜釣りのほうがいいかな。手軽だし。夏の夕涼みに

 片手に竿、片手にカメラ。GoProで両手がフリーだったらきっともっともっと釣れただろう。そしていい絵が撮れたに違いない。今月は釣り行かない。そして、GoProを来月頭に買おう!カードで!!買えたらいいな。今月は倹約しよう。


 
プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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