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カヤックフィッシングポイント紹介 第一弾聖地富津

 こんばんわ。最近よく「イイダコ釣れるよー、やってみない?」「どこで釣るんですか?」「千葉県富津岬」「千葉のどのへんですか?」「どんなとこですか?」という会話をよくするので・・・富津ってこんなところです。位置関係は地図帳かポイントガイドなんか見るとよくわかります。東京湾の入り口の方です。千葉の方でとがてるとこ。三浦の先端と富津岬までが東京湾というわけかたと三浦の先端から館山つまり千葉県の先っぽを結んだ線を東京湾といったりします。

 富津は穏やかでいいところです。実は、二回しか後輩を連れて行ってない。そして、富津北だけはかならずガイドが成功してる。穏やかなのもあるし、自分が一番好きなところだからかも。こんなところです。BGMは気にしないでください。後半昔の自分の動画から拾ったらBGM分離できなかったので前半にも適当に着けました。最近カヤックフィッシングしながら口笛で吹いてる曲です。難しい



 ポイント紹介であって、出船場所紹介ではないのであしからず。今度は盤洲かラ・セレナでもやります。
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富津でジャーク!

 55ユーストリームでサラナが当たった。これはもう富津でジャークするしかねえぜ!!と、意気込んで富津岬へ行ってまいりました。本命はタコなのですが

 今回も行きは徹夜。深夜の国道16号をひたすら南下。最近のお気に入りは奥井亜紀


「「Wind Climbing~風に遊ばれて」を貼りましたが、知名度的には晴れてハレルヤの方が高いかも。両方とも魔法陣グルグルのOP、EDでした。
ちなみに晴れてハレルヤはⅡがあったり
 
 懐かしいので最近よく聞いてます。多分上の世代の人たちには月の繭とかを思い出すのかな?

 道中はテンションが高かったのですが4時前に富津岬の駐車場に到着。星がきれいだ。しかし、眠くて・・・起きたら5時半で日が昇っていましたorz
 しかし、海面がざわつきベイトが見えます。これはいいだろうとロッドとリールだけセットしておかっぱりでちょっとやってみる。しかし、反応無し。そうこうしてるとmoriさん登場。ここの所ベイトはいるがそれに騙されてシーバスを狙うとド壺にはまるとのこと。早速準備して6時過ぎに出発。富津は本当にいいところ。道具が少なくていい。シーアンカー(なくてもいいかもしれない)、パドル、ライジャケ、ロッド&リール1セット、ルアー以上。魚持って帰らないし本当に最小装備で楽しめる。

 折角プレゼントでいただいたサラナを入魂させたいものの、ロストしたら嫌なのでいつも通りのアスリート9Sでスタート。漕いでいると驚いたイワシが跳ねるが追われているような様子は殆ど無い。それでも沖の瀬を超えたあたりのアマモにセイゴが一匹着いていた。そして、フラフラと漂っていた真っ黒なフッコと目があって逃げて行った。居るのを確認できたのでちょっとやる気になって、ジャークしてると水面直下を横っとびしていたアスリートに水柱を上げてヒット。


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 元気でちょっとドジっ子なフッコちゃんでした。とりあえず一匹釣ったのでイイダコに転向。medakaさん直伝のイイダコリグが火を吹くぜ!!ちなみに、材料は木更津の釣具屋Funで買えます。今年からは完成品も売ってます。リーズナブルです、ルアーとして売られているメーカー物のよりもずっといいです。
 ちなみに、自分のイイダコリグはちょろっと改良版です。おもりがナス錘からテンヤの重りになります。これのおかげでリグが立ちます。それによって根がかりが減って、フッキングもいいといいことずくめ。

 moriさん達と合流して「時合きました」「こっちはまだ」「プチフィーバー」とわいわい釣ってました。水深は5mないところ、穏やかでサイトでイイダコが見える。でも見えると釣れない気もする感じです。

 しかし、イイダコ本当に面白いです。うねうねしてて臭くて噛みつかれる餌必要無し。道具も仕掛けも単純で絡まない。何mも落とさない。入れ食い。と初心者には物凄くお勧めです。しかし、数を釣るためには手返しを良くする。如何にばらさないか。と工夫や技術的な余地も沢山あり、まるでヘラやワカサギのように奥が深く通じるところもあり。面白いです。ちょっと初心者にやらせてみます、女性も簡単にできるし。お金ないのに帰り際にFunさんで材料を買って帰りました。

 今回イイダコを釣った時間は3時間ちょい。しかも、イイダコがかかったらテンションが抜けたらすぐばれます。しかし、Mのボートシーバスロッドという固い竿に、調子が悪くてたまに巻けなくなるルビアスの条件で49匹釣れました。もちろん小さい奴はリリースしました。
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 うち36匹は、新潟のお土産のかきの種に化けて残りは、今日下準備を済ませ冷蔵庫に眠っています。一匹だけバターと醤油で焼いたのですが滅茶苦茶上手かったです。明日食べるのが楽しみ。そして週末釣りに行くのが凄く楽しみです。
 
 そういえば最後に盤洲に寄って行きました。なんでも関西のほうからお客さんが来てるらしく殆どの人がそっちに行ったようなので、メアさんかもっちさんに小判鮫してれば鯵のお土産が追加できる、サラナも入魂できるという下心満載で行ったのですが風が強く浮くのは諦めました。
 色々な人と話していたのですが強風でも延々ともっちさんと田吾作さんが帰ってこない・・・自分だったらもう二度と盤洲来るか!(でも結局来てしまう)って悪態付きながらとっくの昔に帰ってきてるコンディションです。流石盤洲の女神、ドSすぎる。
 玉砕先生とお話ができました。それから、TKSさん・・・男のあんな悲しそうな顔初めて見ました。北斗神拳伝承者だったら無想転生が使えるレベルです。何があったかは修行日誌さんへ、玉砕先生も釣れなかったらブログにそれを書くようなこと言ってました。大惨事だったみたいです。残念ですね。しかし、我々も気をつけねば明日は我が身です。むしろもう経験済みのかたも多いのでは・・・自分も勝山で携帯を

 色々と長い間話していたのですが徹夜だったので起きてるのがつらく、その後の宴会も出ずに帰りました。申し訳ありません。しらなかったので、その日のうちに帰ると言い残して出てきたので

 とりあえず次回はサラナ入魂。そしてイイダコ布教活動にいそしみます

プレゼント届きました!!

 先週のカヤック55.comで当たったプレゼントが届きました。ありがとうございます。

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 当たったものの、サラナのどのサイズか、はたまベイブルかは届くまで不明。届いたのはサラナの80Fでした。写真下は、サラナの95F。

 実は、このサラナで釣った記憶はありません。多分一匹か二匹釣ったと思うのですが・・・・。サラナと言えば磯。もしくは小沼さん。昔まだ小沼さんがブローショットボロンを使っていて爆る!とか出していた時代に使ってたイメージが鮮烈です。テクトロで使っていたのを見て何年か前に一個だけ買ったのが95Fです。カヤックを始めてからずっとハチマル、アスリートと共に初心者貸し出し用ボックスに入れてました。

 いやー嬉しいです。最近部室で古い雑誌を読んでいたらサラナの開発の話がでていて、パニッシュが元なんですよね。パニッシュは自分にとって超重要なルアーでした。蒙を啓いてくれたルアーでもあります。

 多分2回目のカヤックフィッシング。初めての聖地富津。その日は物凄いセイゴでした。カヤックの下をセイゴの群れが通ったり、ベイトを追いまわしていました。ルアーを投げると5~6匹追ってくる、でも食わない。ルアーはソバット。もちろん竿をあおったり(あえてジャークとは言わない)してました。それでも朝まず目の一番いい時間に1匹。その後一番軽いクルクルでもう一匹。魚が居るのに、追いかけてきてるのに全然食わない。完全に人間の腕不足。どのルアーでも駄目でした。

 しかし、最後に試したのがトラウト用のミノー。スミスのパニッシュの6センチ?でした。変えてからたまーーーに釣れるようになり。ふと思い出したのが今江克隆大先生の黒帯Ⅵのスーパースレッジの三段跳びの解説。ジャークした後、ロッドを戻す。
 パニッシュは本当に素直な挙動を示してくれました。横っ跳びさせた後、食わせのジャークで上方向に・・・なんていうんだろう、翻る。ローリングしながら抜ける。そんな動きが出せるようになり。3回飛ばして4回目でとコントロールできるようになると1キャスト1ヒットが続きました。
 なにより気持ちよかったのが、一回のキャストして巻いてる間に来た!!じゃなくて、キャストしてジャークさせてる時に、ここ!今!と自分の意図通りに魚がかかる快感。

 それ以来、いつでもジャークしてる自分が居ます(笑)盤洲に行くようになったのも今年から。なので今年はバイブが多いですが・・・・やっぱり心は富津でジャークです。しかし、あれほどの釣れっぷりは今の所無いです。去年は富津はいまいちでしたね。今年はどうなるのでしょうか。とりあえず週末はイイタコですね

さてさて、今夜はどんな楽しい内容なんでしょうね。そして、紙芝居は、額に輝くその紋章は!Ustream。カヤック55.com風雲急を告げる。次回、活目して待て!

ブルーマンデー

 もはやカヤック55.comにのるのが恥ずかしいほど釣りに行けてないブログの管理人です。どうも。こんばんわ。今日は、カヤックフィッシャーもとい社会人ではなく大学生向けです。貧乏学生は如何にして釣り具を得るのか。御托はいらねぇ!!って人は写真のとこまで飛ばしてください。

 先週の日曜は、母方の親戚とカッパ・・・・スシって変換できない。す氏、になる。河童ずしで鱸が流れてるのを見て、今頃皆富津で楽しくイイダコやシーバスを釣ってるんだろうなーとハンカチを噛みつつ涙を流して嘆いておりました。そして、今日水曜日は珍しく大学がないので荒川上流部の鱸チェックに行くはずが天気予報は雨。未だに降って無い。失敗したー。休みがなく釣りに行けない時ってついつい余計な釣り具を買ってしまいますよね?リール買っちゃったり、竿買っちゃったり。おまけにお前は馬鹿か?一体何にこんな使うんだよと叫びたくなるほどの安売りのワームのパックが山になっていたり。

 
 さてさて、私のような若輩の未熟者は誰かに「伊豆大島行こうぜ!」と言われると大島行くよりもその船代宿代食費で何かの専用竿、もしくはリールを買った方がいいと思ってしまいます。釣りに行くためには一通り釣り具を揃えなければならない。でも金がない。釣りに行ったら今度はルアーのタイプ、サイズ、深度、色、ランディングツールやら小物も揃えねばならない。金がない。シイラ行きたいからシイラようにPE買ってルアー買った。そしてとうとう釣りに行く金がない。結局シイラだらけの学生大会一回きりしか行けず今年のシイラは終わろうとしています。カヤックは駄目でしたね。閑話休題


 釣り具を得る手段は主に3つあります。一つ目がショップで買う。二つ目が友達と交換する。三つ目が奪うです。グリードアイランドと一緒です。H×H知らない人はごめんなさい。

 まず三つ目の奪う。主に後輩、特に女の子がよく使う手です。可愛く、下さい(はーと)とお願いしてみてください。うちのサークルでは今年卒業したOBが貸し出し用にと部室に置いてったロッドを女子部員がもらっちゃおうかなと言って持って帰ったきり部室には戻ってません。そのままそのOBに連絡してもらったみたいですが。
 ちなみに若干一名不思議ちゃんが「釣り具一式ください」とメール来た事がありました。どん引きです。そんな恐れもありますので厚かましくない程度に駄目もとで言ってみましょう。

 二つ目の交換する。特に言うことは無いです。強いて言うならもうやらなくなった釣りの道具を、今自分がやってる釣りの道具と交換するのなんかがいいのではないでしょうか。バスロッドとエギロッドとか。バスやらなくなったからヤフオクで売って磯竿を買うってのも広義の意味では交換かも。

さてさて、一つ目といいながら3番目に紹介の買う。ここでは釣り具を安く買う秘訣をお教えします。
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 中古で買う。気にならない人は中古で買っちゃいましょう。ここでは中古釣り具を安く買いたたく4つの方法をお教えします。

 そのいち。まず足しげく通う。綺麗で良質な中古品。皆が欲しいと思うような最近でたばかりの新作、バイブやジグ等のロストしやすい消耗品は、速攻なくなります。逃さないよう、通りがかったらではなく、暇な時積極的に行きましょう。右上の湾ベイトは、お馴染みの袋に入っていますが525円ほぼ新品です。汚れてるだけで400円で、ちょっと磨くだけで輝くのにブレードがくすんでるだけで400円以下の時も。写真左の09アルテグラC3000は昨日池袋の中古店で4300円で買いました。機関超良好の傷もあんまない

 そのに。シーズンオフを狙う。例えば4月の半ばバチシーズンにワンダーやにょろにょろ、ヤルキバを中古釣り具店で買おうとすると800円くらいが相場です。しかし8月とかに買おうとすると600円です。安い時は420円のも。また需要の低下、そしてシーズン終わるとドバっと放出する人が居るので供給も多く色々選べます。

 そのさん。自分で手を加える。左下のベイブルは総アワビ張りです。不人気色が安く売ってたら自分で塗装とか加工してしまいましょう。他にもよくあるのが塗装が剥がれてるルアーが安く売ってたり。ホログラムシール貼るとか、いっそのこと塗装を全部削り落してクリアとして使う。これは買いものじゃないのですが自分がよくやるのはイワシカラーなどのベイトフィッシュパターンのルアーでバチに使えるやつは、マッキーのピンクや緑、茶色などで色塗ってバチカラーにしちゃいます。バチが終わったらブレーキクリーナーなどで色を落とせばまたベイトパターンで使えます。
 
 そのよん。あえて専門店に行かない。普通カレーが食べたければカレー屋に。ラーメンが食べたければラーメン屋に。カレーが食べたいのにラーメン屋行かないですよね?誰だってそーする。俺もそーする。
 しかし、ここであえて専門じゃない所に行ってみます。例えばシーバスルアーが欲しい。シーバスルアー中古専門店なんてないのですね。普通は体当たり苺とかに行きます。が、体当たり苺は総合中古ショップです。シーバスもバスも、エギも扱ってます。では、シーバスルアーが欲しかったら、ここであえてバスのショップに行くんです。
 写真下段の一番左のアワビ張りベイブルは昨年秋、ベイブル釣れるってなってどこでも売って無かった時地元のバスショップで新品一個500円以下でした。下段左から2番目のスライトエッジは先週バスショップで480円。となりのマールアミーゴは昨日380円でした。ほかにもショアラインシャイナーR50のディープも380円で買ってきました。
 ここでさらにレベルEの王子のごとく皆の予想の斜め上を行きます。シーバスルアーって釣り具ですよね。普通だったら釣り具関係のとこに行く。だが、断る!!。ここであえて釣具屋に行かない。普通のリサイクルショップに行ってみる。大きいとこじゃない方が掘り出し物があったりしますが釣り具なかったりするのでハードオフとかでいいです。知識がない場合でたらめな値段がついてます。メガバスだから1200円とか、酷いのだと1700円で新品と一緒。POPXが未だに高いと思ってるらしい。逆に出たばかりの新カルディアが7000円だったり。これKIXの前のカルディアじゃなくてでたばっかで新しい奴だよ?と突っ込みたくなる。
 そして多分、利益を考えてない場合。メインは中古DVDとか家具、家電であって釣り具なんてどうでもいいとりあえず買い取りの値段より高ければいいみたいな姿勢のとこだとGood!です。
 写真右下のワンダーは、100円です。同じ所でTDソルトペンシルの小さい奴が200円。買ってないけどシーバスハンターⅡ100円。

 ヤフオクで買っちゃいました。これでシイラも、ジギングも頑張れる。
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 980円で安いと思ったんだけど、他の人も今日見たら980円で各色出してるorz青か黒がいいな。でも車が赤だからドライビンググローブに転用するといいかもしれない。赤だとなんか本当にモビルスーツに乗るっぽくてちょっと・・・来年春には官庁訪問があるだろうからスーツ買わないと。あんま派手なのはあれだから、ガンダムmkⅡあたりが落ち着いた色でいいかもしれない。

最近、ファルトカヤックのリュックから骨組みだけ除いて重さ9キロくらいにして夜背負って1時間ちょっと歩いています。背負って神津島までいったり、神津島で移動するのが大変だったので鍛え直しです。
 決して深夜、死体を隠ぺいしてるわけじゃありません。別に山登るわけでもないのであしからず

アクペリエンス1

 のっけからエウレカネタでごめんなさい。タイトルをHigher than the sunにするか、シャウト・トゥ・ザ・トップ!にするか迷いましたが転機ということでアクペリエンスにしました。気分的にはハイアーザンザサンなのですけどもね。さてさて、来る9月14日でカヤックフィッシングが三年目に突入いたします。今年は9月14は土曜日だと勘違いしていたので、14日はラ・セレナだと思っていたのですが水曜です。来週の土曜か日曜にします。

 というわけで、自分のカヤックフィッシングについて振り返って行きたいと思います。釣りの話だけみたい人は下のラ・セレナのとこまで飛ばしちゃってください。

 まずはこのおかしくて覚えにくいブログの名前の由来から。確か開高健さんだったかのこんなような言葉からきています。「1メーター(3尺3寸だったかも)の鱸に一度でも出会えたなら幸運な人生だ。もし2度出会えたなら・・・それは最高の人生だ」こんなようなことをソルストかなんかで見た覚えがあったので、こんな名前になりました。ちなみに順番としてはHP→カヤック購入→ブログの順になっております。脊髄反射で始めたHPとカヤックとブログなので名前はかなり適当。というか全く考えてません。まさしく脊髄反射

 さてカヤックですが多分今年から始めるような人の殆どが釣果目当てでしょう。釣れますからね。自分の場合は、まだ若いので一種の逃避だったのかもしれません。

 事の始まりは大学1年の冬頃。運転免許が普通から中型になると話を聞いて全く考えてもいなかった自動車免許を取りに行きました。祖母と叔父と母の協力のもと。で、免許取得が目前に迫った大学2年の春に車を買うことを決心。駐車場は月々五千円。横浜近くの人に月々一万。東京の人に月々二万と聞いていたので不安だったが地元で調べるとなんとかやっていけそうだ。保険も一万ちょい。そして始まったバイトの日々。派遣バイトに従事していました。その頃は、倉庫内軽作業の軽は軽いじゃなくて軽業しとかの軽だと思ってました。佐川急便、ニッカのウイスキーの瓶のラベル貼り。製本の裁断、違う所で閉じ込、また違う所で仕分け、また違う所で配送、日東紅茶のイチゴ牛乳を袋に入れたり、雑貨アパレルの仕分け、プーマの靴箱にシール貼ったりジャケットの毛皮を櫛でとかしたり、ユナイテッドアローズの仕分けとか、これは自分の日給より高いTシャツを伝票に沿って段ボールに入れる精神的にきつい仕事でした。でもやっぱり高いTシャツは手触りが凄かった。ファッションセンターとユニクロとジーンズメイトでしか服を買わない自分には別世界のお話。
 コージコーナーのケーキ作り、イベントのブース撤去。etc,etc。最後の方はDMの封入に落ち着いた。給料がいいので夜勤専門で。朝大学に行って、そのまま錦糸町に行って、徹夜でDMの封筒に紙を入れる機会に紙を補充して、朝また大学に行く生活が続く。そして、6月の終わり、免許を取って一カ月後に遂に愛車をゲット。平成7年だったかのC型中期のインプレッサWRXスポーツワゴン。
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 写真は、家から30キロ離れた越谷のインプレッサ専門店まで普通の自転車で片道5~6時間かけて見に行った時の写真。


 レントン少年よろしく何も起こらない平凡な日常から逃げ出したかったんだと思う。きっと全然行ったことない遠くまで行けば何かがある。何かが変わる気がしてたんだ。それが今から思えばたった150キロ先の隣の県だったとしても。

 その後は、まだ21歳未満で保険料がたかかったので車を養う?ために自給の高い塾講師をやってました。そして大学3年の夏休み。塾の合宿に行って、夏期講習で県内全域回ってバイトの給料が二十万になることが発覚。
 海辺の道を走るのが好きだった。山を越えて行くのも好きだった。楽しかった。あの興奮は忘れない。けど結局何も変わらなかったんだ。そして海の向こうまで行って色々投げ出したくなったんだ。でもこの時はもう逃げるためじゃない。もっと遠くに、どこまで遠くに行けるか行ってみたくなった。

 もともと車が欲しかったのはアルミボートで釣りをしたかったから。やっぱり景色が綺麗なとこは広大なとこやショアからじゃ入れないとこが多く水の上に出ることを必要としていた。そんな折、フィッシングショーで見たり、川越水上公園のトラウトフェスタで試乗したカヤックをふと思い出した。そしてネットをさまよい出てきたのが・・・きっとカヤックフィッシングを始めた人の6割は影響をうけたであろう。ブーム黎明期ならきっと9割以上の人が影響を受けたチームNWさんのHPをみつけてしまったんだ。あえて言おう、見つけてしまった・・・きっとたくさんの人が中毒に陥ったはず。

 くどいようだが釣果なんてどうでもいい。チームNWさんの釣行記の100匹爆なんかどうでもよかった。ただ、ホエールさんの文章が、タツノリさんの写真が本当に、本当に楽しそうだったのだ。自分もそうなりたかった。

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 そして動き出した購入計画。最初はサークルの人を一緒に連れて行くことを考えターポン135Tを狙っていたのだが、新艇+パドル+PDF+キャリアその他もろもろと考えると結構高い。二十万使い切ったら釣りに行けない。なのでHPを見ていてサウスウインドさんのページで見つけた中古艇のケイパーアングラー。しかし、全長が短めで中古の割には結構高い。その時はチームNWさんのHPとソルトワールドの中村軍曹がカヤックフィッシングの手引きを書いてる号を参考にしていたのだが一応ケイパーも紹介されてた。しかし、迷ってる間に一瞬で売れてしまった。
 その後しばらく待つが中古なんてそうそう出てこない。その頃には新品でもいいから最初お店の人の指導をうけて、その後のアフターサービスもしっかりしてるとこで買おうと思っていた。というわけで第一人者の中村軍曹が務めているであろうサンスイへGO!しかし、135Tは売り切れで来年まで入ってこないとのこと。さらにちょうど中村軍曹はサンスイを飛び出すか出さないかの時期で不在でした。もう飛び出していたのかな?
 結局地元埼玉県のカヤックショップぱどるで買うことにしました。船はターポン140アングラー。なんと驚きの十二万円でした。今の人は、高い!と思うか普通と思うかもしれませんがそのころはターポンシリーズは普通に13万以上してたんです。アングラー艇ともなれば17~18万でした。それがちょうど高階からモンベルに来年から取り扱いが変わるということで高階に残った本当に最後の方のターポンだったために25%オフでした。チームNWさんにあこがれていたのでもちろん色はマンゴー。何といっても軍曹もマンゴーカラーに乗ってるイメージでしたから。しかし、上記在庫処分の理由で色はカモしかなかったです。あとベージュもあったのかな。



 こっから釣りの話というかカヤックフィッシングの話です。



今ではラ・セレナと呼ばれ内房アングラーなら誰もが知っているポイントとなった某所で進水式を行いました。そこでは毎年学生釣魚連盟の秋の投げ釣り大会が行われ、さらにサーフにはものすごい数のイワシが入り、堤防からは青物が。しかし、しょっちゅう堤防やサーフからは届かない場所でナブラが起きる。ここでカヤックを浮かべたらどうなるんだろう・・・と妄想していました。TeamBanzyのお二人ほどではないですがおかっぱり時代からお世話になってました。初の青物や、初フカセでカイズ。うちのサークルの秋合宿は通常伊豆のちゃんと屋根のあるとこで泊まるのですがここが好調だと野宿で二泊三日ここで釣りをしました。この頃は、カヤックなんて遠くを漕いでるツーリング御一行だけでした。カヤックフィッシングを初めて日曜に行っても誰にも会わないのが当然。しかし今や必ず誰かいる。しかも知らない人もどんどん増えて行ってます。地元の人と問題になるんじゃないかと冷や冷やものです。でもあの当時は、本当に見かけたことがなかった。

 しかし、神は見捨てなかった(笑)。この後のカヤックフィッシングライフを左右する重大な出会いが進水式のあの日にあった。一つ目は、カヤックフィッシングの基礎を教えてもらった栗さん。進水式と言っても情報なんて殆ど無い頃ですから出せるのかも微妙だったし、沖までいかず湾内というか30mくらい先で水遊び感覚でデビューを飾ろうとしていたんですが出すのをためらっているとテキパキとカヤックの準備をなさってる方が居る。怖そうな感じでしたが話しかけるととってもフレンドリーでした。そして、その日沖まで連れて行ってもらって、初カヤックフィッシュまで釣らせていただきました。ちなみにイナダでした。

 そしてもう一つ。
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カヤックフィッシングの軌跡のもっちさん、pescadorさんとの出会いです。艤装、場所、人脈本当に色々教えていただきました。あとターポン135T、やドリフターをお借りして沢山の大学生達がカヤックフィッシングを体験させてもらいました。今現在、三浦半島、湾奥横浜側、湾奥H、湾奥三番瀬、内房、湘南、伊豆と大きなまとまりができ、釣り場に行けば皆知り合いという状況はカヤック販売店の与える影響が多いと思います(その意味でやっぱりクラゲ商店さんは画期的だと思う)まだクラゲ商店もカヤック55も無く。Funさんも本格的に船庫サービスや、販売を始める以前、内房の人たちの連帯、まとまりに与えたもっちさんの影響は計り知れないと思います。一時期カヤックフィッシングの軌跡のコメント欄が釣行予定の掲示板みたいになってましたからね。今もイイダコなんか盛り上がってますよね。


 その後、本当にもっちさんと栗さんに釣り場で会いました。連絡なんて一切とって無いのですが、毎週富津かラ・セレナに行くたびにどちらかに会う状況が続きました。そして、その後富津での田吾作さん、YATAさん、ややさん、トモさん、後輩さん、unoken大先生・・・大御所ばかりですね。まめぞーさんにはこの頃プロフィールにしていた写真を撮ってもらいました。そして、K社長に、イカマスターさんのチームリトプレ。どんどん知り合いが増えて行きました。

 いや、こうなるともうやめられませんって。毎週のように千葉に通いました。おかげさまでもうカヤックフィッシングを4年くらいやってる気がします。もしカヤックフィッシングを始めなかったら毎週千葉というか海に通うことなんてありえませんでした。本当に濃密な時を過ごさせていただきました。もう一生分の魚とかイカを釣った気がします。本来なら一生かかるような数の出会いがありました。正直次の年まで書いたら本当に書ききれません。

 そういえば、憧れのチームNWに会えたかというと、期待していたのですが富津の大会が確か突風でお流れになったのかな。そして、長浜のカヤックミーティングではホエールさんが救急車で運ばれるアクシデントが。あの時はあの救急車なんだろうって思ってたんですが、後に判明。
 去年はミーティングは人数多くて〆きられちゃうし、富津大会は投げ大会と重なり、今年も自粛の方向ですね。富津の大会に縁がないみたいです。

 というわけで、UStreamの放送を見て寝付けず徹夜で書き上げました。もう結構前に朝日が昇りましたので、そろそろ締めます。やはりここはこの締め方がmustでしょう。


こんな楽しい遊びを見つけ広めることに尽力した先駆者の方たちに感謝!


僕らに釣られてくれる魚に感謝!


一緒に釣りをしてくる皆さんに感謝!!

綺麗な海を守ってくれている地元の人たちに大感謝!!!


シーカヤックフィッシングの切っ掛けをもたらしてくれたチームNWに感謝!!


そして、豊かな自然で僕らを迎えてくれる海に感謝!!!
これからもDouble×Crossをよろしくお願い致します!

神津島補足

 さてさて、それでは神津島で何があったかを詳しく。実はばらしちゃったりで動画にはないのですがヒラメとかあったんです。しかし全体的にはやっぱりさっぱりなかんじです。

 初日は、とりあえず海水浴。というか、何故か知らんが非常にだるい。動作が滅茶苦茶緩慢。眠い。カヤック組み立てるのに1時間くらいかかった気がする。途中暑いので泳いだ。その後、べた凪うねり無しなのでちょろっとカヤックを出す。ともかくだるかったので魚探無し。だるいっていう表現は適切じゃないかもしれない。やる気が出ない。動きが鈍い。でも普通に泳げるし運動能力が落ちてるわけじゃない。きっと鬱病だとこんな感じなんだろう。この日の撤収時に気付いたのだが多分船に乗る前に飲んだ酔い止めの副作用。

 前浜側で出たのですが、湾の半ばに砂流出防止と思われる人工リーフが敷き詰められています。干潮時は、うねりが小さくても見事なブレイクを見せるので堤防側や左側の方注意してください。また左の方は人工リーフ入れる船が作業してたりします。去年もいたので来年もいそう。基本ビーチブレイクですが人工リーフの辺りはきっとワイプアウトしたら死ねると思います。前浜堤防のビーチ側根基は秋イカが絶好調で、この日皆が海水浴をする中一人ストイックにイカを釣りに行ったポストイカ野郎やまちゃんは一投目で300g級ゲットです。ちなみにしゃくる間もなくフォールで来たそうです。
 人工リーフは堤防半ばから堤防と垂直に、浜と平行に伸びているのでもしかしたら人工リーフ沿いにカヤックで攻めるとフレッシュなイカが一杯・・・いたりしないかな。
 沖は、単発のボイル。一回姿が見えたがサバっぽかった。もしかしたらツムブリ。それからトビウオが飛んでて状況は良さそうだった。30分くらしか浮いてないが撤収。

 夜は毎年恒例のサバの入れ食いを味わおうとするも、全然渋かった。去年はメバルロッドにユニチカアイキャッチPEの3lbに、メバトロボールのFをつけてリーダーは3lbフロロ、途中から4号位のフロロにメバル流弾にオキアミを沖に投げれば一発だった。メバトロボールはUVライトでギンギンに光らせて沖の潮に乗せるとすーーーと沈んで行ってサバゲットみたいな。

 今年は、その沖の潮にいない。かすりもしない。しかし、堤防先端の足もとでなんか光ってる。オキアミを投げるとナブラが立つ。ベイトが追われてる。地元の人に励まされながら今年はゼニスのボートシーバスロッドのZock70MにPE1.5号、リーダーは22lb。電気浮きをつけてフックは去年より重いがメバル流弾に付け餌はパックのオキアミ君。しかし、渋い。
 浮きは沈むがかからん。思いっきり送り込む。それでも国士の安田さんに送り込めとか言われるが送り込むというか完全フリーでも食わない。そもそも浮きが沈まない様にラインに余裕あるし、浮きがあるのに送り込むのに意味があるのだろうか・・・くわん。ここでジグヘッドのメバル流れ弾からフロートリグやキャロ用のフックにしてみた。しかし、カルティバのやつ忘れたので鯵道場とかいうやつに着いていた非常にシャンクの長い糞フック。劇的に掛かりは改善したがそれでもヒット率は5分の1くらい。きっとちゃんとしたフックならもっと掛かっていたが・・・。深夜になるとハタンポ先生の入れ食いになってしまったので終了。イカは好調だったみたいです。

 翌日は夜明けからカヤックフィッシング。夜明け前に何度も浜と車を往復して、荷物と波打ち際を往復してカヤックを組み立てる。だるい。ファルトはマジだるいと思うようになってきた。きっとファルト使ってると誰もが通る道にやっと到達したのかもしれない。


 動画使い回しです。




 希望の夜明け。そしてべた凪。漕いでいて気持ちいいがマジで魚探に反応がない。堤防の真横だけが底付近にベイトの塊を映し出していた。しかし、あとから聞くと堤防の左角から、カンパチの60センチとタイラバを投げて40センチの真鯛があがったらしい。魚探すげえ。でもこれ以外ほんと反応なし。
 それから全く魚探に反応無し。のまま1時間半ほど。去年のパターンでは青物は7時半から8時くらいの間にガツンとでかいのが来るのが相場だったのでひたすら耐える。ロッドはスミスオフショアスティックの76Mにトーナメントフォース3500。ラインはシーバスPE2.5号にリーダーはファイヤーリーダーの40lb。ジグは最初はスミスのメタルフォーカスの60gピンク。しかし途中60gをシイラロッドに500gのリールで上げてくるのがきついので40gの激投ジグエアロ40gに変更。フックはカブトフックのL。

 6時半ごろからだろうか。たまに本当に小規模なむしろ大きい反応が3つくらいの反応が船の下を通ることがある。確か水深28mくらいのとこで23mに三つ反応が出た時だった。激闘ジグ落としてシャクリ上げてくる。8回くらい10mほどシャクリ上げた所で、グンと竿が入った。余り引かない。シイラとかに比べたら全然。きっとこのシイラロッドでシーバスの50センチとかサバを釣ったらこんな感じ。案の定、竿先が引き込まれながらプルプルしてる。最初はサバかと思ったがあまり走らないのでソーダかなと思う。ごり巻き。途中全く動かない。ビニール袋に化けた感じ。水を覗き込むと10m下になにやら魚じゃない、黄色いのが見えた。平べったい。あーあーーーあーーエイか。黄色だったし、なんか汚い感じの斑点というか模様があった。底をかなり切ってたし夜釣りの投げのぶっこみではエイが釣れまくるとこだし。
 しかし、巻いて来るとエイじゃない?魚だ。正直釣れると思っていなかった魚、何度も言いますが10m以上底を切っていたし。なんとヒラメ。個人的に一番苦手というか気配すらつかめない魚。実感がわかなかった。そして今回ランディングネット代わりに持ち込んだのは小継玉の柄。届かない。片手じゃ伸びない。もうヒラメちゃんが枠に触ってるのに。今まで死んだようだったヒラメが急に生き返って、ばれたorz

 ここから先はひたすら底の方を重点的に攻める。しばらく流すとまた底に魚探反応。落とす、巻く、ヒット!しかしごり巻きできる引き。エソだった。さらに流すと魚探反応。今度は思いっきりキャストしてべベルでなるべく長い距離底を攻めようとすると着底直後にモゾっと。引きももそもそっとしかし、だんだん遠慮が無くなってきた。今度こそヒラメ!さっきよりでかい!!と思いきや途中からとてつもなくトルクフルに。
 上がってきたのはメーター近いメーサーでした。そのまま終了。堤防からは60のカンパチ、真鯛。沙魚ちゃんがオオモンハタとヤーガラ。10人以上いて釣ったのは二人だけ。はぐれカンパチ一匹だけで青物無しの酷い状況。サバはどこ行った!!

 昼は多幸湾で小イカ。夜はハチが1.75キロのイカ。

 三日目朝は、昨日の前浜が渋かったため殆どが多幸湾に。私はどちらでもよかったのだが何故か前浜で出る革新があったので前浜に。正確には足元のショゴはでるだろう。前浜は前日釣った沙魚ちゃんと去年釣ったしゅーえい氏の3人のみ。
 用意したタックルはショアジギングにソルシアの1062H80gマックス。3500のトーナメントフォース、PE2.5にリーダー40、ジグは60gのメタルフォーカス。堤防足元に着いてるショゴようにZock70Mにルビアス3000、PE1.5に22lbリーダーにジグは200円のロングジグ。これ渋谷の上州屋で一昨年一本200円で売っていた激安ジグなんですが去年の勝浦でショゴ一人勝ちできるぐらい爆釣ジグです。もはや餌。一人だけ入れ食いだった。しかし今では全く見ない。去年の10月新潟の釣具屋で800円くらいで箱に入って売っていた。最近神田のベリーで中古200円で売っていたのを発見。リアクションバイト。

 まずは、沖に向けて60g大遠投。釣れん。釣れん。釣れん。メタルフォーカスの塗装が大分ダメージを負ったので40gの・・・なんだっけ・・・激投に似てる感じの名前のジグ、名前忘れたの40gイワシカラーをキャスト。なるべく底を這わすようにリトリーブするとヒット!こんどこそヒラメ!!と思うもやっぱりごり巻きできる。エソだった。その後ちょろっと足元のカンパチをチェックするが未反応。しかし、しばらく沖に全力キャストしてると隣で釣っていた人がカンパチを足元でゲット。またゲット、しかも今度はジグ一個にダブルヒット。

 一つだけ質問してみた。これは居つきですか?回遊ですか?と。帰ってきた答えは回遊。去年は日中しか足元やらなかったので居つきだったが、朝は回遊らしい。今まで居つきだからこそちょろっとやってこないので諦めたが、回遊となれば話は別だ。ジグをナブラ刑事30gに換えてちょっと粘ってみる。粘るとまで言えないうちに余裕でヒット。30ちょいだが良くひいた。やっと魚釣れた。よかった、ほんとよかった。肩の荷が下りた。しゅーえい氏は、前日のカンパチを追いかけでかいミノーを投げていたが一回だけあたりがあったそうだ。そして、さっきからこの辺バシャバシャしてると言っていたので、この状況なら絶対にカンパチだろうと堤防の角の先2mほどに落として巻きあげると・・・2匹目ゲット。しかし、良くひいた。地元の人がうちらのスカリを動かして、シューエイ氏がくぐらせてくれなかったらちょっときつかった。7フィート楽しいけどちょっときついかも。できれば8フィートから9フィートのMLからMのシーバスロッドかエギングロッドがいいかも。あと、掛けた時しゅーえい氏が俺散々そこ通したのに・・・ヴィバ外房。ショゴは、スライド大好きです。あと一定のテーブルターン。おかげさまでショゴの好みはわかりきってます。そして、しゅーえい氏のナイスなタモアシストのおかげで無事ネットイン。

 その後は沙魚ちゃんに釣ってもらおうと頑張った。しゅーえい氏も足元ショゴ選手権に参戦。さっそくきたきたきたーって言ってるし。でもあれ?なんか違うって言ってる。上がってきたのはこちら
P9040051.jpg
 注意。絶対に釣ってはいけません。不幸にもカサゴ狙ってたりしてきちゃったらそっとリリースしましょう。多分関東で釣っていいところってないですよね?コードネームは御禁制甲殻類。海ザリガニ。いやー、もちろんジグに食ってきたわけではなく触角にPEラインが絡まっていてそれをジグで拾ったんですが、大爆笑しちゃいました。それと前浜漁港から田尻湾まで禁漁区なので釣りもできません。

 さてさて、長くなったのでこの辺で。あとはドタバタで帰っただけですから。

 最後に注意点でも書いておきます。もし、あなたが可能ならば絶対に東海汽船は使わない様に。もちろん使わなきゃ絶対に行けないのですが、JRと同じで完全市場じゃないとこはどこもあれですよね。船旅は好きですし別に東海汽船が嫌いなわけじゃないのですが・・・・それと行きで乗り合わせたスペイン人カップルと帰りも二等椅子席で一緒になって旅の思い出を話してました。向こうは新島でレンタルの釣り具で釣りしたけど釣れなかったみたいです。サメと特にハチのイカの写真を見て興奮してました。メール交換してわかれました。それで今回、一日早く帰ったのですが神津の窓口で、こちらではキャンセルできいのでご自分で帰ったらキャンセルしてくださいって言われました。もちろんネット予約、カード決済の事はいいました。で、帰ってきたらネット予約は出港48時間前までにキャンセルしてくださいってなってました。いや、キャンセル絶対できないじゃん。しかも特二等が無駄になった

 それから、ヤマト運輸。いい仕事しました。行きは4日以上かかる。一週間は見て欲しいと言われたので糞重いカヤックを背負って行きましたが、帰りは日曜朝八時に取りに来てもらって着払いで送って月曜の夜八時には届きました。しかも値段が1730円だったかな。ともかくこの値段速さなら着替え等入ったボストンバックも次回は送るのもいいかなと思いました。

 しかし、遂に離島病に罹患したようです。島が恋しい。また行きたい。現実世界に適応できなそうです。月、火と続けて6時間民法。明日はマクロ経済学6時間です。


 

神津合宿動画速報版

 二泊三日の短期ですが神津行ってきました。一応カヤックだしました。滅茶苦茶渋かったです。回遊魚が回遊してなかったです。ベイトもいまいち。魚探は真っ白。動画作ったのですがこれで今夜は時間使い切ってしまいました。なので今回はこれだけです。
前半は釣りしてません。海とか釣りとか魚とかがでえくるのは動画の後半のほうです。



 現実世界に帰ってきてしまいました

びっくらこいた!!

 おら、びっくらこきました。正直、こんなネットなんて一向に更新されない立教釣り研のHPのかわりに始めたようなもので、誰もみんだろう、適当にゆるゆるで。むしろ内々の身内ネタだけにと思ってました。それで非常にリンクが少ない(のらりくらりと言われるまでかわしてたりするんですが)・・・先日夜中寝れなくて暇だったのでブログいじってました。テンプレート換えたり、カウンター着けたり。HPとは別のカウンターつけたかったのですがやりかたがよくわからず供用となってしまったのですが、殆ど回って無かったカウンターが凄い事になってびっくりしました。誰も見てないと思ったのに。運河の片隅で周りから見えないとこで立小してたら上の道路を歩く人たちからは丸見えだった気分です。恐るべしカヤック55.こむ。そしてきっと沙魚ちゃん効果

 というわけで今日も色々と垂れ流します。

 穏やかな内湾、干潟等で今までお勧めと言っていたファルトですが、二人乗りは駄目です。この前の日曜にまた二人で行ってきました。今回は野郎です。盤洲の鯵を釣りに。

 個人的には、ターポン140より安定しているもののまっすぐ漕ぐのが難しい。幅が広い。底がフラットじゃないということで航続距離、速度でターポンに少し劣るような感じです。しかし、この少しってのは凄い事です。船のサイズ、形からいったら絶対に140とは比べようがないはずなのですが・・・。これは、骨と皮だけのファルトの軽さの恩恵です。重さで14キロしかありません。ターポン140の半分以下。フェニックスと比べてもぶっちぎり軽いです。それが漕ぎ味の軽さ、初速、航続距離に大きなプラスになってます。

 が、今回前に男子大学生。正確には大学院生が乗ることによってこの軽さのアドバンテージが消滅。むしろターポン140に比べてトータル40キロ以上の増量です。想像してみてください。自分が乗ってるカヤックのバウに同じカヤックを二つ乗せて漕ぐとどうなるかを。漕いでも伸びない。曲がらない。おまけにシットオントップのタンデムと違って直進性低いです。前の人のパドリングでバウが振れまくります。

 この前女子乗せた時もきつかったけど、今回は2倍きつい。女の子が限界のような気がします。漕げる人だとまた変わってくるのでしょうが、前ターポン135Tに初心者の女の子と乗った時のような、タンデム馬鹿っぱえーーってのは無いです。

 え?釣果ですか?鯵のサビキに専念して、かなりの良型が釣れました。シロギスの。なんででしょうね。魚探の底に反応がちらちらでていて、ほぼダブルヒット。この瞬間鯵を確信していたのですが引きがおかしい。上がってきたのは20センチ以上のシロギス。その後、船酔いなされたので10時半ごろ帰着。

 そこでメアさん登場。鯵のポイントや釣り方の話をしていると今巷で話題のmarexさん登場。余りの綺麗さに鯵の話から、どこのポイントでどうやって釣ったんですか?とつい聞いちゃいました。

 その後、船酔いでダウンした院生をビーチテントに置いて、今度は久しぶりの愛艇のターポン140で再出撃。今度は、シロギスを投げで狙う作戦に。しかし、風とうねりでブレイクまでしか行けず、朝シロギスを釣ったポイントまで行けずに断念。その後はシーバスを狙いに行くもちょうど潮止まりで皆さん帰って行きました。釣れる気がしなかったのであきらめました。今回は鯵を狙いに行って完全に外した感じです。

 今、欲しいモノ1番はGPS。2番目はパドリスト。今回変な当たりがありました。レンジバイブ70ES巻いていて、ゴツンときて乗らなかったのですがアーーーとかいいつつそのまま巻いてるとガツガツガツガツと連続で当たりが。その時はシーバスだと思っていたのですが、坊主確定で浅瀬を帰っている途中にあれ黒鯛だったのかな?と思い当たりました。もっと乗りのいいロッドだったらなー。3番目プレデター。もちろんエイリアンじゃなくてカヤックの方。あの状況、フラットじゃなかったらもっと行けた。あと泳がせとかやりたいので生簀が欲しい。それから魚探つけるとこがいいな。

 そして、明日の夜から神津島遠征です。20キロのファルトを背負い。片手にはショアジギロッド、ゾック、磯竿、パドル。もう片方には着替え、リール、釣り具各種。ルアーとかジグが特に重いカバンを持って竹芝までいくのが憂鬱です。多分転んだら起き上がれませんがな

 GPSがあったら神津のデータを残して次回に残せたのに残念。目標は、2日の昼前到着。午後からフラットと居ればハタ。夜は一女のカコちゃんの投げの面倒を見つつ、サバを釣らせ、サメを取り込む。次の日の朝は、朝一からカヤックで浮いて青物迎撃。ブリクラスを上げたい。個人的にはスマガツオが食べたい。一日カヤック。3日夜には宅配便でカヤックを送り返して、夜同じくサバかな。次の日の夜明けから今度は堤防先端からショアジギング。10時の船に乗って夕方5時半に竹芝に帰ってくる。その次の日曜は・・・・家で寝てると思います。
プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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