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リトルプレゼンツSPリバーパンツ

 いつか書こう、いつか書こうと思っていたんですがようやく書けます。

 リトルプレゼンツ(今はオーシャンから発売かもしれません)のSPリバーパンツのインプレです。

 今まで書けなかった理由は、写真がなかった!普通自分を撮る機会なんてないですし、ズボンだけの写真を撮る機会もなかったので今までお蔵入りとなってました。ではこちらです。P8160095.jpg

 他に使える写真が去年の西伊豆でうちの部長が、上半身裸で下はリバーパンツで温泉を浴びてる写真しかないんです。リバーパンツの色が色なのですっぽんぽんで入ってるように見える危険な写真というか動画です。というわけで今まで封印されてきました。

 ちなみにこの写真は一年生女子の沙魚ちゃんです。部長ではありません念のため。非売品です。

 さて、このSPリバーパンツですが何と言っても特長は、速乾です。例えばカヤックフィッシングを終え腰まで海に入ってカヤックを洗って、びしょびしょになってもカヤックを車に上げ、缶コーヒーを飲みながら談笑して、飲み終わる頃にはカラッカラに乾いています。それからかなり薄手で涼しいです。さらにもとが渓流用なのでかなり丈夫です。川崎新堤の高い方からずりずりとおっこちても大丈夫でした。糸のステッチはちょっと切れましたが全然影響なし、生地は大丈夫でした。まあ落ち方にもよるかもしれませんが

 あとはやっぱりデザインがいいです。お洒落かどうかは置いといて・・・釣り人基準なら間違いなく合格レベルだと思うのですが。例えば他の格好、ウェーダーでコンビニに入れますか?ドライスーツは?ウェットスーツやロングジョン、スキンタイツ。でもドライパンツはスキーウェアと言い張れば何とかなりますが他は致命的です。しかし、SPリバーパンツならこれはいて家をでて、コンビニに寄ってから釣り場に行き、釣りをしてから帰りに定食屋に行って、ガソリン入れて、本屋によって帰ってきても全くおかしくありません。

 カヤック以外にも、本家渓流はもちろん。波しぶきのかかりまくるオフショア船。汚れやすい堤防でのサビキ。膝下まで水に入っても大丈夫なのでサーフでのルアーや投げ釣り。
 個人的にお勧めの使い方は、普通に使うほかに海水浴をした後に海パンの上からリバーパンツを履いてしまえば車に乗れるし、コンビニにも行けます。

 私が使ってるのは古い奴ですが、今年から生地が厚手になって丈夫になったそうです。釣りをするうえで偏光レンズとこのSPリバーパンツはまじでお勧めです。

 
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私が就職できなかった理由

 さて、大学5年目の私ですが今日はスンごく驚きました。そして、過去の自分を悔いました。

 一昨年から去年の就職活動で、まずは釣り具業界とオリエンタルランドとかのアミューズメント系に行ってたんですが見事に落ちました。でも釣り具業界は関西に飛ばされるのが嫌でシマノさんとがまかつさんとかは受けず、メインはDAIWAでした。リールもダイワ党だし。で、今日目に留まったのがこれDAIWA:DV1。ダイワの新製品です。まあ見てくださいな

フリースタイルフィッシングを提案する新感覚タックル。釣りをもっと自由に手軽に楽しめるフィッシングへ。バッグ一つで携帯するオールインワンコンセプト。スタイリッシュなタックルを・・・うんぬん。今までの釣り具の概念を打ち破る、全く新しいオールインワンタックルの提案。

 そして、こちらが私が去年提出した5年後ダイワ精工で働く自分の姿について・・・恥ずかしい。あれはまだ純真な(笑)3年生のころだった・・・・

 前略

私は、5年後ダイワ精工フィッシング国内営業部商品企画課での仕事に取り組みたいです。私が考える企画での努力する点は、

① 常に新しいことを取り入れ、挑戦する。
② 製品だけでなくスタイルの提案
③ 自分達からの発信だけでなく、お客様の意見や要望をよく取り入れる
④ 目先の利益よりも、安全性の確保や品質の保持、環境問題への取り組み等、信頼の獲得
の3点です。

中略

②のスタイルの提案は、ただ単にこういう製品を作ろう、作りましたよ、ではなく。例えば、会社帰りに釣りによれるタックルのコーディネイトです。会社でも、就職活動中でも、不審に思われないロッドケース、もしくはカバンに完全に入るロッド、ネット、ルアーケース。勿論、ダイワ得意のカラーコーディネイトでビジネスマンらしい色調に纏めます。そして、会社、釣り場、電車で帰宅まで颯爽と移動する宣伝動画を作ります。こういう釣りのある生活はどうですか。という提案をしていくのです。

 まあ、別にビジネスマンにこだわる必要は全くなかったんだけどね。ただあの時は就職活動中だったのでスーツ姿で持って行ける釣り具をイメージしてました。コンセプトは竿からネットまでカバンに入り、40代バリバリの高級ビジネスマンが持っていてもおかしくないお洒落な統一された釣り具。だって、1980円のパックロッドにカルディアKIXとかつけたら、いかにもおっさんの釣り具でしょ?かっこよくない。外から見て全部カバンに入っておかしくなくて、中身を見ても統一感があれば周りも奇異や不快感を覚えない。でもやっぱり一番は例え就職セミナーの後でもバチ抜けに行ける釣り具。出張に持って行ける釣り具。釣りに興味ない彼女や友達と行った旅先でもちょろってできる釣り具。これが欲しかったんだ。

 ダイワさんはいいの作ってくれましたね。今度から新入生にこれすすめようかな。ルアーあり、餌あり、持ち運びOKだし。

 私がダイワに落ちた理由は、5年後に働いてるのに、たかだか2年後の企画を書いてしまった事。つまり先見性がなかったんですね。


 それから、就活後にそのまま釣りに行ってる事がばれたか(笑)しかし、最初の書類審査で落ちたから・・・・きっと釣り場に社員が居たに違いない(笑)

 

勝ち組ポイントゲット!!

 立教大学釣り研究会には勝ち組と呼ばれる状況がある。勝ち組に入るためにはいい魚を釣るか、それとも女性だけと釣りに行くかして勝ち組ポイントをためなければならない!!らしい。特に女性の人数が上がると勝ち組ポイントは鼠算的に増えていく。元祖は立教大学の元部長だろう、こんな状態を勝ち組という勝ち組釣行

 というわけで、今回も一女です。カコちゃんです。本人から写真は無しでってことなので今回も写真無しです。文字ばっかですいません。動画は一杯あるんですが・・・写真駄目なら動画も駄目でしょ。

 今回、正直言ってふざけて勝ち組とか言ってられるような甘っちょろい感じでは全くなかったです。もとは9月頭の神津用の道具の受け渡しだったのですが、折角だから釣りしようということになって、やっぱり海の上で涼しい、漕ぐだけで楽しい、イワシの群れが周りを飛び跳ねるだけでとりあえず満足の海カヤックを計画したかったのですが予定がどうしても25の午前だけということなので、泣く泣く朝霞ガーデンにしました。

 朝霞ガーデンは都心では知らぬもののいない管理釣り場です。激渋でも有名ですね。ここでコンスタントに時速10行けたら上級者な感じの釣り場です。しかし、ここは荒川の豊富な地下水(伏流水)のおかげで夏場でも水温が低く、都心で唯一通年営業のポンドだったと記憶しています。
 朝霞ガーデンに着いたのは7時20分ごろ。準備をして7時40分から開始。

 最近はクランクから入ってもらうようにしています。昔は問答無用でスプーンだったんですが、いい時代になったものです。ルアー池からスタートでまずは目に見えるド表層のエルフィンシケイダーから。クリアのシケイダーは最強だと思います。今回のは白っぽいスモークのクリアですが中にアワビプレート入り。朝なので活性が高くバコバコバイト。着水の瞬間にひったくられたことも。すれてきたらフェイクスター。こいつは超小さいクランク。浮かしてるだけで釣れる。必殺のペレスプ。Xスティック。放流が来たのでノア1gの赤金。でもやっぱりスプーンとか難しいみたいです。

 その後、奥の供用池ですが日が昇りきって渋い渋い。縦も教えましたが当たりがない。しょうがないのでフライを出してきて、手作りの2色エッグフライで入れ食い。完全に呑まれてしまったので次は、おたまじゃくしフライ。エッグにマラブーの尻尾つきです。こいつもインディケーターは動くがマラブー咥えてるだけが多いのかフッキングが甘い。でもあの状況では入れ食いって言って差し支えない。

 結局暑くなったので10時過ぎに終了。最後はトラウトからショアジギロッドまで、私の竿の殆どを振ってもらって(ベイトとナイトホーク、オフショアスティックを除く)。リールもカルディアKIX、アルテグラ、プレイソ、ルビアス等回してもらって投げ竿に3500番のダイワのリーガル、プレミアを売りました。プレミアは売る気なかったのに(涙)でもガンガン使ってくれそうなのでよかったです。

 次回は、日曜に盤洲リベンジ。鯵開拓に行く予定です。男と
 

優雅な釣り

 前回は、一年生の沙魚ちゃんと一緒でした。色々な所でアシストに徹した。ガイドだからしょうがないと言われていますが・・・・・実は後半そっちのけで本気で釣りに行ってました(爆)ただ潮止まりの後で、帰りながらだったのとルアーがなくて結果が出なかっただけです(大爆)でも前半釣れなかったこととガイドとの因果関係はありません(核爆)

 実は内心、ほんのちょっぴり悔しかったので(つよがりじゃないもん)。日曜日にリベンジに行ってきました。

 朝一でサクッと60アップゲット!!以上終了。余裕、あっさり。カメラを家に忘れました。あと、メジャーを車に忘れちゃいました。

 で、朝一で一匹釣って、それで帰れたらどんなに優雅なのかと思います。釣り人って釣れないと、釣れるまで帰らない。あと一投したら帰ると言いつつ15投はしてから帰ります(これが釣り人の本来正しい姿だ)。それで釣れたら帰るのかというと釣れたら釣れたで、釣れるんだ、もう一匹釣れる。まだ釣れる、もっと釣れると結局帰らない。
 釣り場に着いて数投で釣れて、それで十分と帰ることができる。なんと精神的に成熟し、豊かで優雅なことだろう。今回はシーバスが釣りたいんじゃなくリベンジでした。一匹釣ってもう満足です。おまけに干潮とうねりで船道からこっちはものすごいうねりです。

 しかし、朝からたっていた小規模な鳥山が、巨大な鳥山とボイルに成長。偶然風に流されながら南下してたら鳥山にぶちあたりました。ノッチさん曰くサバだそうで・・・え?なに?余裕?ナニソレオイシイノ?もちろん必死にルアーを投げまくる。まずは付いていたレンジバイブ・・・駄目。ソバット・・・バシャンバシャン後ろに出るが駄目。ここでTDソルトペンシル11に換えようとするがスナップがアイに通らない。TOPは諦めアスリート駄目。船の先端1mでボイルや船の横30センチでボイル。凄い壮大だが無理、釣れない。ジグがあったらなーと思いもくもくと攻めていたら気付いたら大分アクアラインの方まで流されてた。鳥山はもうアクアラインの下の方までいったので諦めた。

 帰りながら、ふとバーチカル用のスプーンどうだろう?と思い付き28gのガバットで攻めながら帰るが反応なし。しかし、諦めてもう帰るのに徹しているとなんとうねりでかなり高く斜めになっている波の斜面を何かが小魚を追いかけてる。しかも船のまん前2mくらいでクルクルと円を描いて。5m先にガバットを振り込んでジャーク入れたら一発でした。大きさはさほどではないがまるまると太ったサバ。

 一匹だけ釣ってそこで帰れた・・・・・ナニソレ?オイシイノ?ひたすら帰りながらお土産にサバを釣ろうとするが駄目で結局帰着。6時過ぎにでて、九時半には戻ってきました。

 盤洲何となく苦手です。もう少し季節が進んで涼しくなって富津でも釣れるようになったら間違いなく富津に行きます。例え盤洲のほうが釣れるとしても。今回何となく原因がわかったような気がします。それは距離です。陸から釣りができるまでの水深が非常に長い。だから出発も長いし、なにより帰り道は非常にだるい。釣れなかったらだるいの二乗。おまけに盤洲の女神さまはドSなので大抵逆風が吹いている。なんだかんだ行ってシャローの干潟の筈が鋸南の1.5倍くらい漕いでる気がします。

 帰ってきて、シーバスを余裕で釣ってきたので優越感に浸っていると、他の人にクーラーを見せてもらいました。その中にはサバとアベレージ15~20くらいの山のような鯵が!!なんか非常に負けた気がします。これは次回リベンジしないと。まだまだ盤洲リベンジ通いは続きます。

 それからものすっごい粗相をやらかしてしまいました。朝出発する時にターポン135Tに銀色のワゴンの人に、くららさんですよね?去年富津でお会いした・・・・ああ、あのターポン135Tの人かと思ったんです。しかし、このお二人物凄いあったことあるような・・・知ってる顔なのに・・・でも名前がでてこない・・・・ターポン135Tって言ったらホエールさん、チームリトプレ、伊豆で夫婦でやってるかた、埼玉で親子でやってるから、一人で135Tでポリタンク乗せてるかた・・・・しか知らないし・・・

 で、最後撤収する時に言っちゃったんです。ブログかなにかやられてないんですか?そしたら丁寧に名刺までいただいちゃいました。いや、もう名刺の文字を読むまでもなくわかりました。名詞に印刷されている絵の色合いだけです。もう0.2秒でその色合い見ただけでわかりました。あのソフトフォーカスでパステル調のオレンジ色のカヤック写真は・・・・
 鬼パドルRideingののっちさんでした。そしてあったなんて話はないのにむしろあったことのある気がよりするこのお方はあみパパさん?

 もう、名刺が三つ葉葵の印籠に見えました。ははーーーー。すいません、ほんとうにすいません。去年の秋富津で滅茶苦茶会いました(一回ですが)。しかし、大抵ブログでの写真はモザイクが掛けられ、人を覚える一番の手段はカヤックそして、車です。のっちさんと言えばオレンジのライド。ブログちょくちょく読ませていただいています。最近ではラッシュガードとあの再乗艇に使う紐の付いた画期的な棒なんか・・・まさか135Tに乗っていたとは・・・そして、新車購入おめでとうございます。あみぱぱさんの車だと思いますが

 オーマ・デサラ(アフリカの部族の言葉で母なる自然だそうです)風に言うと「あまりに明らかすぎて、気付くのに手間取ることがあります。燭台の火が灯っているのにすぐ気付いたら?食事はずっと前に調理されている」水色のカヤックが見えればもっちさん(今は黄色)、河の上流から直接黄色のX-FacterできたらBluegrassさん。青いパンデモニウムに愉快な二人組だったら間違いなくTeamNWのお二方でしょう。他にも百式だったりネルフだったり、TeamBanzyステッカー、魏のフラッグ、などなどカヤックや車、フラッグは覚えてもらうのに重要な役割を果たします。
 というわけでカヤックに名前をつけることにしました。第一候補はO'neill号。Lは二つです。これとオーマ・デサラで元ネタがわかった人はかなりのSFマニアですね?ニヤソ
 ほんとうは釣りばかりしていたいアメリカ空軍大佐です。ちなみに彼がいつも釣りをする別荘の池には魚は入っていません。ちなみにオニール号は、完成前にレプリケーターを引きつけ、自爆して道連れにして破壊したというある意味縁起悪いかも。

 元ネタはジャック・オニール大佐。ここでわかった人はかなりの映画マニア。かなり有名な映画スターゲートの主人公?です。後に今でももっとも長いSFテレビドラマとギネスにのっているスターゲートSG-1でテレビドラマになりました。結構面白い。P8230002.jpg

 今回カメラ忘れたのでノリの写真でも。盤洲で釣りをしたらあま海苔直売センターでお土産を買って行きましょう。写真のは韓国風の味付けらしいです。美味しいです。日本人の朝食は、ご飯に焼き魚、卵に海苔です。一回佃煮に挑戦しようと思ったのに無難な焼きノリに走ったへ垂れです。

 もちろん帰りにアウトドアショップFunによって情報収集。ここで言われて気付いたのですが、サバが真サバでした。真サバ食べたことないので次回は持って帰りたい。
 それから、なんとボラドールありました。手作り限定生産で毎年この時期作られるらしく、サンスイとか行かないとないのですが、探していてやっとありました。去年から何度も何度も前をボラドールの前を通っていました。
 45gレベルシンキングの130買おうとしてたのに最後色選んで、かったのは130のナチュラルシンキング30gでした。帰ってから裏見るまで気付きませんでした。でもきっとこっちのほうがナチュラルだし・・・また買います。

 ちなみに今回の経路は、10時半すぎ盤洲を出発。11時位にFunさんの前を通るもしまってるからスルーして、第一釣り具の先にある中古釣り具屋へ。その後Funさんのちょっと先にあるラーメン屋大勝軒へ。初めてKF始めた年に栗さんにおごってもらった懐かし店。その時はおごってもらったのと疲れていて味がわからなかったが今回つけ麺頼んだらなかなかだった。それからFunさん隣のコンビニ。アウトドアショップFun。で、最後にアマ海苔直売センター。途中コンビニで寝たり、古本屋で聖闘士聖也のコンビニ本(冥王ハーデス編)買って読んだりで19時に帰宅しました。

 次回は、27の木曜か29の日曜に鯵リベンジ!!

 

8がつ11にち ばんず はじめてのしーばす

 8月16日深夜1時。家を出る。今回は単独ではなく一年生を途中で拾って盤洲でシーバス釣り。2時前に拾って一路千葉へ。道中は寝てもらって5時ごろに到着。
 月曜日なのであんまり人いないんじゃないかなーって思っていたのだが既に大先生、ブチさん、チャン松さん、ステラ宮本さん。準備をしているとTKSさん、メアさん、Banzyさん登場で、もう盤洲の魚を釣りきれる豪華メンバーに

 一年生の沙魚ちゃんには、まずソバット、ランダム、レンジバイブと使っていただいたのだがチャン松さんのアドバイスで、ぶりぶり泳ぐのがいいとのことでハチマルで。釣れているようなので期待してると沙魚ちゃんがきたぁ!!そしてぶっとい魚がジャンプしたと思ったら無情にも空を飛ぶハチマル。チャン松さんと今のは60あった。いや70行ってるんじゃないかといぢめていたら、ブチさんが連続ヒット。レンジバイブ、カウント3とアドバイスをもらってからポンポンポンと釣れました。

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 9時ごろに満潮の潮止まりでだべりタイム。試乗会主催で慣れているのでしょうか、広い視野で常に気を掛けてくださったチャン松さん、ヒットパターンを教えてくださったブチさん、脇で釣りまくってくださったBanzyさん、おかげさまで楽しんでもらう事が出来ました。ありがとうございました。

 このだべり中にBanzyさんが釣りまくり、皆さん戦闘体制。風で水面が崩れてわかりにくいですがボイルしてます。ここらで自分も指導から始動で釣り始めます。むしろ、これで自分0匹だとかっこ悪いだろうと

 一投目で一瞬ヒット。2投目でヒット。しかし、今回初めて魚をかけたZOCKのMが固いし最近シイラしか行ってなかったのでドラグもきつすぎた。おまけに最近全然魚が釣れないのでドラグも向きを忘れる。緩めたつもりが締めてました。船際で突っ込まればらしちゃいました
かっこ悪すぎる

 あとは、戻りながらちょいちょい打ってました。本日ショートバイトが多かった。ジャークの最後の抜きでGongとまでは行かないがコンと来るのだが乗らない。バイブは貸しちゃって、ルアーボックスを半分忘れていたのでアスリートだったがもっと細身のミノーが欲しい感じだった。サラナとか

 眠かったので先に上がらせてもらいました。すいません。

そして、陸に戻ればカヤック談話。
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 女の子でも軽々持てるチャン松さんのフェニックス140「赤兎馬」。これは140ですがチャン松さんの話によると殆ど同じ大きさの130だともっともっと軽いそうです。去年フェニックスが出た時はまさしく革命でした。そして富津シーバス大会ですでにmedakaさんが乗っていたのは衝撃でしたね。
 ハリケーンカヤックス社のフェニックスは、カヤック55.comで試乗、注文できます。
 
 今回一番衝撃だったのがステラ宮本さんの足こぎでした。動画の最後です。最初遠くから見た時は足こぎだと知らなかったので、パドリングしてないのに進んでる?やばい、シイラだ。馬鹿でかいシイラがかかって引っ張られてるんだ!と一人勘違いして興奮してました。

それからホエールさんに凍ったペットボトルの差し入れをいただきました。ありがとうございました

 今回もファルトでした。理由は2人乗りだからですが・・・。ただ2人で乗るとまっすぐ進むのが非常に難しかった。ターポン135Tだと二人でもすいすい進む。もしかしたら1人でも初心者だと難しいのかも知れない。前回もっちさん、Aさんからターポン135Tをお借りした時は二人乗りってなんて楽だろうと思ったのだが今回は普通だった。小移動の時は、全部自分一人で漕いでたからかもしれないが

 ファルトの組み立て分解は確かに時間かかって面倒ですが、軽いってのはいい。しかも分解できるから
車から水辺までフレーム持って行って、船体布持って・・・とやればかなり楽ちんです。ファルトはファルトでかなりいいです

 

テーマ : 釣り全般
ジャンル : 趣味・実用

8月6日学生だらけのシイラ大会

 8月6日のシイラ大会に初参加してきました。はつ船シイラですよ奥さん。

 が、今体調が絶不調のため・・・、あと雨降ってるし、カメラが車の中なんです。道路二本挟んだ向こうの駐車場においてある。というわけで写真無しです。多分不調の原因は、大学+徹夜+酔い止め+初遊漁船+車内泊+飲み会のニッカコーク+カラオケです。結構瀕死状態です

 8月5日の朝、3時間ほどしか寝れず起きたら即大学、お昼挟んで午後も大学。帰ってきて荷物準備。

 夜、出発前に帰り余裕があったら三浦のあたりでアジングをしようかと玄関に置いてあったプラノのオレンジ色の管釣りボックスを持ちあげたら、ボックスの向こうにカサカサカサカサカサ。すぐさまボックスを戻す。ゴキジェットを装備してボックスを持ちあげてゴキジェットを吹くべし!吹くべし!!吹くべし!!

 奴は最後の抵抗を見せ、走り回った。そして玄関に立てかけてあったオフショアスティックの布袋に超高速で登り始めた。ゴキジェットを吹きつけ何とか竿袋の真ん中ほどで奴は力尽き。おっこちた後、のたうちまわり玄関の隅で断末魔の叫びをあげ倒れた。竿袋はもう使い物にならなかったというか使いたくなかったので竿だけ裸で積んだ。この時点で今日の運勢というかもうシイラは釣れないだろうことが分かってしまった。無性にドタキャンしたくなった。

 コードネームGを処分して、いざ出発!とドアを開けてクーラーボックスを運んでいたら、今度は家にセミが侵入。鳴きながら電灯にぶつかりまくる。結局追いかけて二回の廊下に追い詰めた。冷房のためドアが閉まっていて良かった。ブレーキクリーナーを吹きつけて気化熱で低温状態にして弱らせた所を網戸からポイ。
 もうこの時点で、俺は釣れない上に船から落ちるか、竿を折るか。周りが爆釣する予感がひしひしとしていた。もうドタキャンするしかないと思った。

 ええ、まあ予想通り私は渋かったんですけどね。書くことない。なんと初船シイラにしていきなりミヨシからスタート。しかし、この日は風が強く、水面も荒れているためちょっと沈み気味。渋くて、最初のまとまった枝入りの流れもで最初の一団と遭遇。右舷の人が掛ける。ミヨシ側に走られ、ルアー回収。すいませんどいてくださいよとなったので、ファイト中の人を前通して後ろを向いていたら行きなり来た!!内の若大将がやってくれました。その後25分くらいファイトしてくれやがったのですが無事ランディングにしてくれて、二位とってくれましたよ。この日唯一良かった事。で、ポジションローテーション。左側のミヨシから右側のミヨシに・・・・で、結局その間に群れ見つからず、あれ?俺ミヨシ意味無くない?(涙)

 でも、いいんです。ミヨシじゃなくても釣れるんです。海洋大の一年生はミヨシじゃなくても釣ってましたよ。諦めないことが大事です。
あと、なんとアングラーズリパブリックの石井さんが同上してました。あと東海大OGのダイワ精工のかたが、滅茶苦茶美人でした。釣りしてる人で今まで一番きれいな人かも。
 で、お二人に色々お話聞けました。クーラーでキンキンに冷やした黒い稲妻で(笑)わずか30円の買収です。例えばレンジについて、例えばジャークについて。個人的には今までジャークで一番重要なのは横の幅よりも、質、この質はシーバスとかでいう抜き。つまりは横に飛んだ後の上方向への身をよじらせながら慣性で動く、いわゆる食わせの間ってやつですね。でも、シイラで重要なのは縦よりも横らしい。正直、シーバス青物トラウトで抜きこそ至上だと思っていた自分はきっとあの日の一団の中で一人ずれていたのかなと。だからペンペン一匹だけで、ほかは130くらいのバイト、80くらいの数バイトで終わっちゃったのかと。普段の自分の釣りへの自信が、驕りが敗因だったのかな。というかシイラルアーと竿で普段の抜きなんか絶対出せない事に船から港へ戻る時に海洋大の面々と話しながら気付いた。あとあの日は鋭いジャークも無理。竿が長くて周りにぶつかるから。

 一回くらいプラに行くべきだったかな。でも、いい教訓にはなった。

 あとは・・・最後尾までローテした所で寝てました。終盤はサバがチラホラ掛かるくらいで釣れなかったし。

 とりあえず7’6のオフショアスティックが扱いずらかった。というかジャークしんどすぎ。あとルアーのボリュームが全然足りなかった。普段はカヤックなのでオーバーで全然OK、76くらいが座っててもよく飛ぶからいいし、カヤックだとあれだけの風波だと絶対釣りしないで帰ってくる。つまり普段は穏やかだからスレ対策で11センチ級が主力。でもあの日は16センチでも小さく感じた。

 もう一回くらいリベンジしてもいいと思ったんだけどなー、帰りは。とりあえず和泉君とびっくりドンキーで飯食って帰りました。一時間しない間に意識が怪しくなってきたのでコンビニで就寝。夜9時半に起きるも10時過ぎたあたりでまた眠気を感じたのでコンビニでダウン。起きたら朝4時半。6時40分に帰って7時に寝て起きたら12時前。酔い止め飲むと眠くなる。自分の車だともう行きたくない。あと竿欲しい。神津に向けて68くらいのテクニカルな奴が欲しい。というか76で半日船シイラやるのはきつすぎる。

 次の日は、12時前に起きて飯食って、釣り具降ろして、ファルト洗って干して、風呂入って、5時から長野の裁判所に就職した同級生がこっちに帰ってきたので3人で飲み。ここで最初に新しいジャンルに挑戦だとニッカコークを頼んだのが運のつき。全然混ざって無くて最初はかなり濃いニッカ。あとは薄くて甘くておいしかった・・・調子乗ったorz
 その後カラオケへ。

 今日は、みぞおちの辺りがかなり痛いのですが・・・オフショアの筋肉痛?なんか昨日の料理?酒?カラオケかな?不安です。

 

内とか外とかクワガタとか買い物とか

 やっとテスト終わったので7月31日に内房に行ってきました。

 前日夜、出発。徹夜で内房を目指したのですが地元のガソリンスタンドでガスを入れた後運転席に戻るとカツンとなんか蹴った感触。何もなかったはずなのにビビって下をみると居ました。
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 これが今回唯一の釣果?いや拾った?もう居ませんが

 6時前に内房に到着。一回寝ようと思いましたが朝まずめを逃すまいと早速組み立て。そう、今回はターポン140ではなくてこちらの
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 キャンペットファミリーです。ファルトです。組み立てです。9月の頭に神津島に行くので宅急便で送って離島カヤックフィッシングをするために今から練習です。しかし、予報より大幅に風、特にうねりが強く2時間くらいで釣り終了。イワシとか全然いませんでした。魚探の反応も無し。
 あとはずっと再乗艇練習してました。ターポンよりひっくり返りにくいのですが、高さあるので再乗艇は難しかったです。写真はそのごボディーボードの足ヒレつけて泳いだ後なので再乗艇と相まってかなり疲れてます。

 写真のビーチテントお勧めです。快晴でも全然涼しくて寝れます。次回からは必須装備になりました。それで昼過ぎまで就寝。午後の外房の鯵釣りのために移動です。


 別働隊では、一人集合時間になっても現れず。連絡もなく、しばらくしたらドタキャンの連絡が入ったらしく予定より1時間遅れで、外房のコンビニで集合。早速漁港に出陣。
P7310063.jpg
 霧が濃くてサイレントヒル状態。いつチェーンソーや斧やら鉈を持った三角頭がでてきてもおかしくない。

 しかし、一向に鯵が出ない。全く出ない。周りも釣れてない。外房でこれは始めての事態。コマセがあるので移動はできない。しかし、夜九時ごろに移動。
 そこで皆でルアーに切り替えるが全然釣れない。しかし、ここで鯵の群れを発見。まさしく発見しただけ。ルアーには反応せず。サビキでなんとか三匹。その後、車で就寝。

 元の港に戻って、車で寝てると学習院の一年生(ちなみに実家は、その港のすぐ近く)が釣ったらしい。昨夜私たちは堤防でやってかすりもしなかったが陸側の岸壁では釣れていたらしい。で、朝やってみたら釣れたと。
 その後は、漁港隣の海水浴場でマーメイドウォッチングをさらっとして、ガストでだべってました。

 昼過ぎに戻ってきて一瞬ショゴ狙い。30センチくらいの3匹の群れを見ただけであとは無し。銀色の三角形の魚体に上と下に糸を引いてるような魚が一杯いた。イトヨリでいいのだろうか。
 あと岸壁に止めてある漁船の下に豆鯵の群れが居た。もったいなか

 その後、解散となりました。鯵は地元の彼が持って帰りました。写真撮り忘れた。

 で、昨日の8月3日は、毎度千葉に行く時に通る国道16号近くの中川、江戸川を探索。リバーシーバス狙いで。殆どの所が土手&藪で入れそうもない。電灯もないし滅茶苦茶怖い。北越谷まで下ったがいい場所はなかった。帰ってきたらトリップメーターは70キロくらい。これでも内房までの半分。次回は地元の中川か、荒川側に行ってみようと思う。釣りをしようと夜行ったのが間違いで、明るうちに探索に行くべきだった。

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 それとナチュラムで買った物が届きました。この前のライトルアーで紛失したカルディアKIX2506Wのかわりに買ったルビアス2506Wです。ナチュラムのポイント還元セールで50%還元でした。なので実質釣り具買う自分にとっては半額です。カードが痛い。あとはキャンピングガスのガスです。フレンチブルーの美しい見た目が特徴のキャンピングガス製品ですが、キャンピングガスは、モンベルだかどっか輸入代理してたところが撤退したので一般のお店では手に入らなくなってしまいました。千葉の第一釣り具で処分品だったのですが、有名なメーカーだからガスもまだ手に入るし、これはお買い得だとだまされました。安いって言われたのにそんな安くないし。でも色が気に行ったのでよしとします。キャンプ用品店や登山のお店、キャンプに強いホームセンターでは扱ってません。何故か普通のホームセンターだとあったり。残りは6日の学生だらけのシイラ大会用のPE。神津島遠征をにらんで2.5号にしました。
プロフィール

インプ乗り

Author:インプ乗り
 Double×Crossの管理人、本家サイトにはリンクからいけます

立教大学5年崖っぷち。趣味は釣りと車と・・・勉強(嘘。で、シーバスとかソルトルアーを・・・・最近は勉強をメインに活動。最近公務員試験の勉強を始めました。

 セミナーでとあるプロが放った一言「じゃあどんなレベルの話しをしようかな・・・手を上げてください。まずとりあえず100匹は釣って初心は脱した人」・・・・・とりあえず100匹以上は釣って初心者は脱しました。最大81センチ、カヤックだと85センチ。目標はとりあえず90オーバー。最終的にはメーター狙い。あと5キロ以上の青物が釣りたいと思う今日この頃

2010年の目標は、イカ、鯛、シイラ、メータースズキ、ブリの順です。多分大学生最後の一年・・・・全部クリアして燃え尽きてから社会人になりたい

2009年から何故かツンデレキャラになりました。コメントもらうとめんどくさい。でも嬉しい。勘違いするなよ・・・

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